想い出の富士山2013/06/23

梅雨空の富士山
富士山の世界遺産登録のニュースに湘南の海越しに眺めた富士山を懐かしんだ。
古い画帳を繰ってみたら「梅雨の富士」6/17と下に書いてるのを見つけた。 
どんより曇った空に庭の立葵の花も確かに梅雨時の風景だが、富士山頂の雪ってまだ残っていたかしら?

10年経って細かい記憶は薄れている。
「6月の富士山」でネットで写真を捜したら確かに雪がしっかり写っていた。 
うん ないものを描くわけないものなと笑ってしまう。

富士山の見えない日も多かったから、姿を表すと嬉しくて広縁に置いたテーブルでスケッチしたものだ。
落日と海と富士山に魅せられながら定年後二人で過ごした18年間も有って良かったと沁みじみ感謝する。

コメント

_ みつばち ― 2013/06/24 05:30

富士山は高校の修学旅行で、列車の窓から見ただけです。
一回でいいから、伊豆半島に行ってみたいと思っていたのに
地震で、旅行そのものが怖くなってしまいました。

_ 美海 ― 2013/06/24 08:39

みつばちさん
私は昭和24年に関西から出張で生まれて初めて東京に行き、列車の窓から本物の富士山を見たときは感激!
 「国破れて山河あり」・・・・

ホント 地震のこと考えると旅行躊躇われますよね。
気侭に一人旅を楽しもうって思ってたのにもう体力的にシンドイです。
やっぱり行ける時に行っておかなくちゃ と後悔したりして(ーー;

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