同い歳の身内と2013/06/24

道路に転がり落ちそうな花ボール
昨日、ブログ書き終えてから日付の6月23日に何か懐かしい感じが・・・。
「そうだ。 兄貴の誕生日だったかな」
兄が逝ってもう11年経つ。
懐かしくなって久しぶりに大阪の義姉に電話した。
義姉といっても同い年、彼女の誕生日には間があるから今は一歳若い。 
お互い○○ちゃんで呼び合う仲だ。
「元気?」
「いやぁ もうしんどいわぁ」
何時もの口癖だ。
聞けば小学校のクラスメートと2泊3日の旅行して帰宅したとこだそうで笑ってしまう。

親戚の情報や想い出話をしたあとで
「兄さんの誕生日、今日よね?」
ついでに亡くなった年月日を確かめてメモした。
覚えてるのが当たり前だったのに。
その2年後に夫が、次の年に姉が亡くなっている。

彼女のお父様も二人のお兄様も医師で、お兄様には出産の時や子ども達が幼かった頃随分お世話になった。
山の上までよくスクーターで往診に来てくださったのを思い出す。
誰もいなくなって思い出話が出来るのは義姉だけになってしまった。

彼女は何時もの口癖で
「もう ころっと いきたいわぁ」
「どうして? 私はまだまだ生きてたいわよ」
「寝込むのはイヤよ。 今でもイイわ」
悟ってるのかなぁ。
昔から可愛いい顔して言うべきことはハッキリして強かった。

「疲れてるとこにゴメンネ。 楽しかったわ。 アリガトー」
なんかホノボのとした余韻に元気を貰った。

さあ 今週は珍しく外出の予定が無い。 
あれこれ溜っていることを片付けよう。