ポラロイドカメラの想い出2013/06/15

街角で大好きな立葵を
散歩は勿論、買い物でも外出時には必ずバッグにカメラを放り込んでいる。
スマホで撮って処理するのも慣れてきたがヤッパリ撮り辛い。
今のカメラは明るい所でモニターが見難いのだけが困るがスッカリ手に馴染んで撮りまくっている。

昔は本格的カメラは私には無理と夫に任せて来たがインスタントカメラが出現した頃から興味が湧いた。
私でもできそう〜なんて。

絵を習い始めた頃、ポラロイドカメラが話題になりだして、モニター募集、無料進呈の広告を見て応募したら数日後に送られて来て嬉しかった。
「アトリエでモチーフを撮って参考にしたい」と書いたのが良かったのかな。
早速アトリエで撮ったらお仲間も興味津々で皆に進呈した。
元校長先生がいいって言ったのに実費を徴収してくださって恐縮した覚えが有る。
あの頃一枚150円くらいについたような微かな記憶。
でも撮ってすぐに写真がスルスルと出て来た時の期待と快感は忘れられない。

あれから何台カメラを買い換えただろう。
操作の簡単なものばかりだけど昔のを残して置けばよかった。
記憶が朧になって、せめて写真を撮っておけば・・・。
人物より家のたたずまいや道具や車などの変遷のほうが20年経てば懐かしい想い出の再現、50年経てば歴史になる。