やっと退院しました!2022/09/17

4ヶ月ぶりにやっと退院できました!
まだリハビリ中ですが、近日中に再開したいと思っていますので、その節はよろしくお願いします!
 本日は報告のみにて〜
                   みみ

ブログ再開に2022/05/12

パソコンの不調で低迷していたけど、やっと何とか再開です。
車で何度も見にきてくれて、直してくれた家人に感謝でイッパイ!

貼付写真は気が付けば、95歳の誕生日も過ぎました。
誕生日には、少し遠い家人宅に泊めてもらってお祝いを。

車で、夫の定年後に移り住んだ湘南の懐かしい家の跡や馴染んだ景色の中を走ってくれて、嬉しくて涙が滲みでた。
彼が健在なら喜んだだろうに〜

生来の怖がりで外出を控えていたら、すっかり脚が弱りました。
不精しないで努めて歩かないと思ったら、もう梅雨空みたい。
でも 家でやるべきことも山積みです。

嬉しいコメントをイッパイ戴いたまま失礼してて御免なさい。
明日から頑張ります。

添付写真は家族からの嬉しい誕生日カード。

桜に元気貰って2022/04/08

春爛漫!
今年も桜の季節を満喫できて感無量!
嬉しいお花見ドライブ有難う。

昨日は、桜並木を眺めに近くの公園と少し遠くのストアまで行って、散り始めた花々をじっくりと眺めた。

いろいろと落ち着かない世情と、年齢に伴う無力感に苛まれがちだった心が癒されました。

不安だったブログ環境も何とか〜
見守ってくださる方々に心から感謝です。

一ヶ月、休んだリハビリセンターにも昨日から。
久しぶりに種々の器具で。

少し自信がわきました。
ま 明日に期待です。

父の命日に2022/03/13

父を見送ったのは昭和22年、
父は56歳、末っ子の私はまだ18歳でまだ学生だったが病後の母の代わりに自宅に帰って、父に付き添っていた。

医師だった父は自分の容態が一番判ってたみたい。
傍に寝て一緒に、過ごせたことがせめてもの慰めだった。
末っ子は親との付き合いは短いもの。

本が好きで、座敷の大きな書棚には近松全集、漱石全集、世界文学全集などなど〜
一番下の段は子供のためのアルスの全集、(50冊くらい有ったかな)

おかげで、私も幼い時から本が大好き。
字を習った覚えはないけれど、物心ついた時にはもう座敷に寝転がって、片端から読んでいた。
母に幼稚園に行く事を勧められたけれど 気が進まなくて拒否。
遠くて送り迎えも大変だったから、母も無理にには勧めなかった。

小学生の頃には世界文学全集に手を出してて、母が心配して父に相談したらしい。
父は「うちに子供が読んで悪い本は置いてない」と庇ってくれたが、それ以来「子供の科学」や「ファーブル昆虫記」買ってきてくれる様になって新しい世界が広がった。

炬燵で父と二人で話すのが楽しみだった。
まだ珍しかったプラネタリュウムや、日曜日には必ず行っていたゴルフ場にもよく連れて行ってくれるように。

私の将来を心配しながら56歳で亡くなった父にのことを、懐かしく思い出しました。

まだパソコンが思うようん使えなくて、写真も添付できなくて〜

明日からパソコンの状態にも真剣に対処しなくてはと思っています。

遠山の雪に2022/02/23

今朝も、窓イッパイに広がる青空が嬉しい。
遠くの連山の雪景色に魅せられながら、もう暫くで春でお別れかなとカメラを向けた。

雪の滅多に降らない地に育ったから、雪は憧れだった。
京都の学校に進学した後に、父も転勤で琵琶湖のほとりに移ったので雪景色もお馴染みに。
するとスキーがして見たい。

卒業後、母の友人の紹介でアルバイトしてた時に知り合った友人と二人で、琵琶湖の奥のマキノスキー場に行った。
真夜中に大津港から船に乗って、夜明けに着く。
リフトも何もない時代。

黙々と登って見下ろすと一面、何の跡もない新雪。
スキーなどする余裕のない世情だった。
転んで大きな痕を残しながら、でも夕方に帰る頃には何とか麓まで滑って降りれた。

結婚してからは、夫も好きでよく滑っていたから二人で民宿に泊まりながら楽しんだのが懐かしい。

今日は山の残雪を観ながらチョッと思い出に耽りました。