習いごと変遷2016/08/12

昔描いた絵
片付けも最終段階、アトリエ兼物置だ。
これが一番大変で三日掛かってる。
もう一息です。

大昔に描いた色紙や貼り絵などが出て来て、懐かしくて添付しました。
振り返ってみると随分色々習いごとをしている。
その時々に夢中になってのめり込んだものだ。

学校卒業後は洋裁学院に通ってスーツまで仕立てた。
戦後でまだ街で自由に買えないから洋裁学校が流行の源になっていた時代だった。

結婚してからは編み物学院に。
編み機が面白くて専門家が使う両板機まで買って家中のものを編んだ。
義母に羽織を進呈したら愛用してくださったな。
手編みにも凝った挙げ句に他のことに目移りが。

専業主婦の間は実用的なこと以外は申し訳ないと勝手に思い込んでいたみたい。

第二の人生は少し就職したりして趣味のことに走った。
同僚と南画などを習った時のモノかも。

それからも創作人形に夢中になり、最後は子どもの頃から好きだった絵が生き甲斐です。 
それとパソコン。
もう変ることはないでしょう。