初夏の花々を2018/05/25

水彩(初夏の花)
昨日は久し振りに少し離れた家人宅へ。
何もかもが懐かしかった。
話しに夢中になって、あっという間に就寝の時刻になってしまいました。

今朝は近くの駅まで車で送ってもらって、アトリエに。
昔懐かしい路線の駅名が懐かしかったけれど、車窓から見える景色はスッカリ様変わりしていて、過ぎ去った歳月を想う。

今日のアトリエは、水彩で季節の花々の一日描き。
大好きな向日葵が嬉しくて3時間、夢中で描いたけれど前回と同様、難しかったな。
でも最後に先生に見て戴いて、すごく勉強になり、水彩を描き続けたい意欲がわきました。

来月末にひかえた塾展に出品する絵も決められたし、いろいろとホッとして、終ったあとはお食事しながら話しが弾んで元気をイッパイ。

添付写真は、今日描いたお花の水彩画です。

紫陽花2018/05/23

季節の巡りは速いもの。
少し遠くなったクリニックに久し振りに伺う途中の紫陽花が、もう見事な花が咲きだしていた。

鎌倉の紫陽花寺(明月院)が懐かしい。

若い時には、京都や奈良を貪欲に歩き回った。
新開地の阪神間で新しい文化の中で育ったから、京都の学校に行って、終戦後は寮の友人と歴史ある寺社を訪ねるのが楽しみだった。
卒業してからは独りで。

結婚して東京に来て横浜に住むようになってからは、鎌倉に親しんだ想い出がイッパイ。
ヒマになったのだもの、そのうち思い切って出掛けよう。

一輪の紫陽花から希望がふくらんみました。

さあ 明日は横浜の家人の所に久し振りに。
楽しみです。

ブラシノキ花盛り2018/05/21

ブラシノキ
毎年楽しみにしている道沿いに植えられたブラシノキが満開になって、嬉しくてその下を通る度にラメらを向けている。
青空に真っ赤な花が映えて美しい。

十数年前にこの地に越して来て、初めて目にした時はビックリだった。
色こそ真っ赤で可憐だが、形は壜洗いのブラシにそっくりで笑ってしまう。

それから毎年、5月の楽しみのひとつに。
今年も、お互い健在で良かったなナンテ。

生来、植物より動物、昆虫類が大好き人間だったのに、住宅街に越して来てからは季節の花々に癒されます。

さあ 今週は1ヶ月後に迫った塾展に出す絵の準備しなくては。
何時もの口癖で、明日から頑張ろう〜 です。

買い物に2018/05/20

昨夜、遅くまで本に夢中になってたらテキメンに朝寝坊。
日曜日だものと、独り遅い朝食を摂りながら外を眺めるとスッキリ青空だ。

こんな日は外歩きしなくてはと自分を励まして、バスに乗って隣街まで買い物に出掛けた。
昔から不精人間だから、ムリに用事を拵えないと腰があがらない。

昼間のバスは殆ど同年輩の方々が多い。
杖をつかれたり、私同様のカートを横に。
それでも夫々に自立されてお買い物に行かれるのだなと思うと、甘えてる自分を反省しました。

久し振りに馴染みだったマーケットに行くと、アレコレ買い込んだのを思い出して懐かしく、つい要らないモノまで。

とんぼ返りだったけれど、一昨日のアトリエ行きに続いて外出に自信が付いて来た感じだ。

今週は予定がイロイロ詰まってる。
忘れないようにしなくては。

添付写真は、バス停で待ちながら見上げたら高い手摺に鳩が一羽、ポツンと空を眺めていたのを。
出掛ける前に昼間の月が淡く青空に浮かんでいたのを撮ったので合成してみました。
まったく閑人です。

「僕の昭和史Ⅲ」を2018/05/19

昨日、アトリエに行けた喜びの余韻に浸りながら、ゆっくり休息日。

久し振りにゆっくり読書をと、書棚を物色して迷いながら選んだのが、
「僕の昭和史 Ⅲ」 安岡章太郎著 講談社 昭和63年発行

讀んだ筈なのにもうスッカリ忘れていて、新鮮な気持ちで讀み始めたら昭和の生々しい情景が蘇って来た。

見出しも何も無く、たんたんと戦中、戦後の事件が語られ、分析されていて、新しい視線で見る事が出来ました。

この本が世に出てから、間もなく平成になり、それも〜
時の経過に感無量です。

夢中になって読み終わったら、もう10時過ぎに。

添付写真は、本に挟まっていたお写真と対談の付録、懐かしかったです。