空模様2020/02/22

昨日、病院の帰途に久々の懐かしい街をうろついたりして嬉しかったのに、今日はグッタリして、ゆっくりお昼寝してしまった。
まったくぅ 独り暮らしは気侭になってと反省です。

目が覚めて、窓の外を見ると、朝方の青空と打って変わって暗雲が広がり、その隙間から光の線が幾筋も。
珍しくてカメラを向けた。

ここは街なかで、花や緑が見えないけれど、遠くの山並みと大きく広がる空は毎日、時刻によっても変化して飽きることが無い。
楽しみです。

でも、まるで滝のような光を見たのは初めてでした。
すっかり元気貰って、溜っていたモロモロの整理してたら遅くなってしまった。
例によって明日に期待です。

添付写真、実際はもっとドラマチックでした。

久々の術後検診に2020/02/21

今日は乳癌のオペして戴いた病院の術後検診に。
ここに越して来てからは遠くなった上にバス、電車の乗り換えも不便で家人に車で迎えに来てもらう癖がついてしまった。

郊外を走ると、もう紅梅、白梅が満開で春の近い事を実感する。
桜が咲くころまでに、何とか脚を直したいな。

今日は病院も空いていて、すぐに呼ばれて、手術して戴いた院長先生のご診察では異常もないとのことでホッと。
途端に元気が湧くからマッタクゥ神経質。
この歳になっても悟りには程遠い。

この病院に初めて伺ったのは一昨年の八月九日だった。
乳癌に気が付いて直ぐに近くの医院の先生に、ご紹介戴いて。

その時のブログを見返すと、
>乳癌も専門分野の院長先生に診て戴いて、すっかり安心して、翌週に予定していた京都への家族旅行を優先。
ま 何が有っても心残りの無いようにとの家人の配慮で、揃って京都のお墓に詣った後は、琵琶湖畔迄走ってくれて若い時の懐かしい思い出に浸った。
帰宅してからは、病院に通って手術に備えての検査の日々を。
そして9月19日に入院、9月20日に手術して戴いて、
10月5日に退院。

あれから一年四ヶ月経ちました。

自分でも忘れてる事を、何時でも読み返せるからブログって本当に有難いと思います。

添付写真は、病院の帰途に最寄りの駅ビルで昼食を摂りながら何時も眺めていた鳩達が懐かしくて。
今は街の真ん中で、鳩も殆ど見かけないもの。

病院の予約日で2020/02/18

病院の診察予約日で、朝早く出掛ける。
先日購入したシルバーカートのお陰で、スムーズに歩けたが、信号で立ち止まると、一歩踏み出すのが怖くて足踏みしながら待つている。
検査が一通り終ったら、トレーニングのできる場所に行くつもり。

病院に着いたら、もうマスクしてる方ばかり、白いマスクの上に更に黒いマスクを重ねてる方々も見かけた。
どこで売ってるのかしら。
このところ閉じ篭ってて世間に疎くなってます。

いろいろお世話になった歯科口腔外科も、次回で完了しそう。
スッカリお馴染みになったから、嬉しいけれどチョット淋しい気持ちも。
内科系のほうは、もう暫く通うことになりそう。
この歳になって、お世話になることばかりです。

全部が終って帰宅、遅い昼食を摂ったあとはグッスリ。
まったくう 一日に出来る事が少なくなった。
遣りたい計画をイッパイ立ててるのに〜

添付写真は、病院の帰途いつもと違う道を通って見かけた白梅が嬉しくて。

迷いながら2020/02/17

隣のストアに買い物に出たついでに、お花屋さんに寄って小さな鉢植えの花を買う。
先日、求めたメラコイデス(ピンクの小さい花)は、体調が悪くて描けないままに萎れてしまった。

懲りて、今日はともかく写生しようと夕食後に水彩道具を揃えて始めたが、迷うことばかり。
下手なくせに自分の好きな表現方法にこだわって、それも掴めていない。
ま ただ描くより仕方ない。
それに、画集をみて勉強しよう。
美術展を見に行ける状態ではないもの。

明日は、近くの病院の予約日。
月イチの仲良し会なのに、出席できなくて残念です。
でも脚を診て戴かないと今の状態では遠出は未だ無理でした。

添付絵は、今日写生した花、ディモルフォセカです。

趣味遍歴2020/02/16

写真の整理をしていたら、懐かしい人形に昔を思いだした。
何も大成しなかったけれど、若い時からイロイロな事に夢中になった。

女学生のときは日本画、女専を卒業して洋裁学校に。
結婚して、子育ての時期は編み物学院に通った。

機械編みが好きで、その頃でも珍しかった両ばん機(編み機を向かい合わせにしてて、セーターなどが丸ごと編める)まで買い込んで家族のは勿論、義母には羽織などを。
編みこみで絵のデザインを楽しんだけれど、押し付けられたほうは迷惑だったかな。

50歳代には、その頃流行した粘土人形にハマった。
鎌倉の個展で拝見した個性的な人形に魅せられて、その先生のお教室に。
粘土人形から、それに和紙を貼ったり、布や皮を使った本格的な人形も教えて戴いて楽しかった。

でも最後に虜になったのはヤッパリ画の世界。
子どもの時から憧れていた油絵を教えて戴いたけれど難しくて、全然上達しないまま30年近くが経ちました。

脚が不自由になって、アトリエには伺えなくなったし、今の環境では油彩は無理だけど、スケッチしながら残る人生を楽しみたいと欲張ってます。
それにしても気侭に生きさせて貰ったな と亡き夫に感謝です。

添付写真は、美術展に出品した大きな人形だけど度重なる引っ越しで、もう手元には無く懐かしくて。