意気地なく2018/12/17

久々の入院と始めての治療に緊張してたのか、柄にもなく昨日、今日とボーットして寝てばかりだった。

楽しみにしていた仲良し会の忘年会も、自信が無くてお断りの電話を。
意気地がなくて無念、それにお世話してくださってる方に申し訳なくて、ごめんなさい。
次回の治療からは慣れて行くことと期待しています。

夜になって、やっとパソコンに向かったら、
「容量が不足して実行出来ません」
の意味の警告が。
うん 矢鱈と詰め込んでるもの、気にはなってたけれど。

外付けハードディスクを接続して片っ端から移動して何とか。
まったく時間喰いだ。
元気になったらパソコンもちゃんと勉強し直さなくては。

今日はベッドで、せめて読書をと書棚の奥に見つけた
ドリトル先生シリーズ の第一巻

 「ドリトル先生アフリカゆき」 ロフティング 井伏鱒二訳 
                 岩波書店  昭和36年発行
懐かしくて、寝ながら読了。

大昔、子どもの為に全巻揃えたのに私のほうが夢中になって何度も読み返したナ と懐かしかったです。

パソコン騒ぎでもう11時、何時もの癖で 明日は元気にと。

一日入院2018/12/15

昨日は、術後のリンパ関係の処置をして戴きに病院に行った。
風邪を引かないように用心して引き蘢っていたから、覿面に脚が弱ってる。

いろいろの検査をして頂いた結果、幸い異常も無くて治療に。
初回なので念のため一晩入院することになって病棟に昇った。
10月5日に退院して以来で、懐かしかったな。

お世話になった方々の笑顔に、なんだか故郷に帰ったような気分になりました。
よく覚えてくださってて嬉しかったです。
今回も窓際のベッドで景色を楽しみながら着替えして食堂に。

午後は、いよいよ点滴開始。
時間は結構かかったけれど、病院に居る安心感と寝てるだけだもの、お世話になってるのが申し訳ないみたいでした。

一晩、グッスリ寝て何ごとも無く次回からは通院で大丈夫みたい。
でも緊張していたのか、今朝 家人に迎えに来てもらって帰宅後も夕方まで寝込んでしまって、今頃ブログ書いてます。

添付写真は、久し振りの病院のバルコニーから見える景色を。
抜けるような青空、でも寒かったです。
花壇にはピンクのパンジーが健気に。

旧友と2018/12/13

大事をとって、今日も外出を控えていたら、懐かしい友人からの電話で嬉しかった。
女学校のときのクラスメートだ。

阪神間の学校だったが、お互い東京郊外に住むようになって半世紀以上が経つ。
家庭の環境も似ていたし、話しも合う。

今日も、お喋りをいっぱいして元気を貰った。
この歳まで長生きするなんて、想像もしてなかったな。

お互い、脚がもうひとつで気軽に会いに行けないけれど、昔と変わらない声に女学生だった頃の情景が蘇る。
あれからの長い年月を憶い、厳しい世情を乗り越えて今が有ることも。

遣りたいことを気侭にヤッテ来たが、歳とともに友人の有難さが身に沁みるようななりました。

添付写真は、花壇でひっそり咲いていた紅白のお花を。

7年経って2018/12/12

今日も寒くて閉じ篭り。
術後の念のための追加治療のためにも今、風邪を引くとまずい。

昨日の続きで、今日はブログを始めた頃のを読み返す。
2年目の年末に、もう振り返った気持ちを綴っていた。

最後の行に
 >来年、再来年の自分、世の中はどう変っているだろう。
思わず笑ってしまった。

10年近く経ってしまった今の自分を思う。
感慨ひとしおで、引用してしまいました。

添付写真も、何も無くてブログ始める前の12月のスケッチブックからです。

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2011年12月20日
   ブログ雑感
徒然なるままにブログを始めた年の今頃は何を書いただろうと読み返した。
たった2年前なのに若かったなと思う。
それまでホームページは20年近く作って遊んでいたけれど簡単に思ったことが書ける新しい分野に戸惑いながらもワクワクしているさまが微笑ましい。
大げさに言えばこれまでの自分を切り離して新しい自分に生まれ変わりたいなとあの時思った。
離れた地にいる家人、知人が読んで元気にしてるなと安心しても貰える。

若い時から日記を書き始めて続いた試しがなかった。
それでも何度も挑戦したノートが何冊か有って過去の心の軌跡が懐かしい。

ブログには限られたことしか記せないがたった2年間に書いたどうでもいい様なことでも読み返して思う所が有る。
年齢を重ね想定外の経験を積むことによって自分が変って行くのが見える。
来年、再来年の自分、世の中はどう変っているだろう。

今年を振り返って2018/12/10

12月に入ったと思った途端に、もう10日だ。
急に寒くなって、TVでは各地の雪頼りが。

歳末気分になって、今年一年を振り返ろうとブログを遡って見る。
元旦の挨拶から、次々と見るうちに懐かしく、こんなことも書いたっけって。
とうとう今年一年を(後半月有るが)見てしまった。

八月には乳癌発見、入院手術なんて年頭には予想もしていなかったことが。

筆無精で若い時から書きかけの日誌の山、それも矢鱈と感情的。
ブログを始めて良かったなとつくづく思う。
加齢と病気で記憶力減退を痛感するもの。

それにパソコンが壊れても、ちゃんと残してくださってるので心丈夫です。

さあ 明日からは、念のための追加治療を受ける準備しなくては。
風邪気味で怠け癖がついてしまってて、気合いかけないと。

添付写真の 寒いなかに咲いていた可憐な花に励まされました。