義父の命日2017/08/19

昨日はアトリエでお世話になることばかりで嬉しい一日だった。
でも長引いた夏風邪のせいで、流石に疲れて何もしないで早く休む。
今朝はいい目覚めで一安心。
日付時計の 8月19日の大きな文字にハッとした。
義父の命日だ。

終戦後間もない昭和20年の今日、病気で59歳で亡くなった。
私は無論お会いした事はないけれど義母から話はよく聞いている。
意に染まなかったのに、まだ家同士の親がセッタイの権限で決める時代だった。

神棚の前のお写真は背広姿の謹厳そのもの、当時先端の電気工学を専攻されて一生堅い方だったみたい。
お神酒も供えながらチョット複雑な気持ちも。

でも夫をこの世に送り出してくれた方だもの、せめて命日だけは粗末に出来ません。

添付写真は、お墓参りに中々行けなくてお墓の近くの金閣寺の小さな油絵を。
随分前に描いたものです。

感謝2017/08/18

油彩(F15)一日目
体調はまだ少し不安だったけれど、何とか何時ものルートで無事アトリエに行くことが出来た。
もう顔馴染みになった素敵なモデルさんの笑顔に、来られて本当に良かったと嬉しさが込み上げる。

4回で仕上げる予定の今日は初日。
構図で苦労して試行錯誤しながら何とか収まって、もう後は夢中でした。

今日も先生やお仲間に助けて頂く事が多くて、感謝 感謝の思いを胸に、真直ぐ帰宅。
電車を降りるとコチラはもう今にも雨が降りそうな雲行き、まったく今年の夏はオカシイです。

もしかして歳のせいで敏感なのかなナンテ余計な事まで考えてしまう。
それなら尚更遣りたいことに邁進しよう。
無論、迷惑かけないようにと自戒するけれど、遣りたいことや知りたい事がマダマダ有って全く欲張りです。

添付写真は今日描いて来た女性像、あと3回でどう変るかな。
夢が広がります。

もう大丈夫そう2017/08/17

医院の夏休みも終わったので、診て頂きに伺う。
大した症状でもないけれどシツコイ夏風邪で頂いた薬も先週末に飲み切ってて心細かったな。
数年前の術後の薬が続いてるから市販のものが選べなくて。

丁寧に診察と検査と点滴をして戴いて夕方には諸症状が治まって来た感じ、明日はアトリエに行けそうだ。

9月には楽しみな事がイロイロと、その準備もしなくては。
夏風邪くらいで落ち込んではいられない。

パソコンもしばらく使ってない機能は忘れてて、恥ずかしいけれど写真のメール添付の方法を久し振りにサポートセンターに電話して聞いた。
以前の古い機種の時と少し変っていたようだが、簡単なのに吃驚しながらも、忘れないうちに当分何度か試してみよう。

学生の頃はノートなんて録らなくても大抵の事は忘れなかったのにとボヤキたくなる昨今です。

添付写真は医院の帰りにコミュニティセンターの花壇で見かけた雪のような葉っぱが珍しくて。

つれづれに2017/08/16

京都の思い出
今日も小雨模様、鬱陶しい空を眺めながら休養。
明後日はどうしてもアトリエに行きたいもの。
マッタク自分勝手な性分だと恥ずかしいけれど、歳を取ってイイことはこういう我が侭が出来る事かな。

折角の夏休みなのに、この天気では山にも海にも行けなくて可哀想なんておセッカイな事も考えてしまうが、今は色んな楽しみが有るのでしょう。
海外旅行なども〜。

歳の事に触れたついでに、いま後悔してること。
若い時から日記を毎日続けて書けばヨカッタな。
それも感情を入れない事務的なモノで、写真も添えてもいいし、その時は場所やフルネームを書きこんで置くと安心。

記憶力の低下は、子どもの時に比べたら想定外でした。
別に実用性はないけれど、時には人生を振り返って想い出に耽りたい時もあるものです。

添付写真は、何も出来なかったので古いスケッチブックから。

終戦の日2017/08/15

夏風邪も、お薬が切れて昨日の月曜日に伺おうとしたら水曜日まで夏の休診。
仕方なく家人宅に一晩厄介になったお陰で随分楽になった。
有難かったです。

今日の月一の仲良し会に無事出られて和気藹々あのお喋りにスッカリ元気回復して感謝でイッパイ!

自分の体調の事ばかり気にしていたけれど、今日は「終戦の日」。
あれから72年が経って、毎年ブログにその日の思い出を書いて来て、もう書き尽くした感じだ。
無論、その時18歳の少女が感じた思いは強烈に残っている。

悲しみ、哀悼、コレからの不安、でもホッとしたのも事実、その後ろめたさも・・・・ 複雑でした。
でも父母がまだ健在だったことで随分救われました。

平和への願いだけは理屈抜きに心の底に染み込んでいます。