昭和の日2017/04/29

大型連休の前に治療をして戴いておこうと近所の医院を訪ねたら無情に閉まっている。
お隣の薬局もカーテンが引かれてるのを見てハッと気が付いた。

「昭和の日」で祝日だ。
単に土曜日でGWの始まりと何となく思っていたみたい。
毎日が休日状態になって30年あまり、大昔と名称も日も変わった。

私の産まれた昭和2年に「天長節」となり終戦までは、四大節(新年・ 紀元節・天長節・明治節)の学校での儀式は忘れられない想い出なのに。
昭和も遠くなりにけり です。

その足で近くの家人宅を訪れて近況報告とチョットした相談のアドバイスも。
相変わらずワンちゃんの大歓迎も嬉しくて。

さあ 連休はユックリと過ごそう。
遣りたいことイッパイです。

添付写真は、マンション群の向こうに見える山の緑に、大昔に親しんだ六甲連山や京都や滋賀の山々を思い出して。

迷いつつ2017/04/28

アトリエに行く日は6時20分に目覚ましをセット、何時もは7時半過ぎまで寝ているからチャンと起きれるかしらと心配だ。
でも大抵鳴る前に気が付くから緊張しているのだろう。

駅まで近いのが何より有難い。
ただ通勤時間帯でスゴく混んでる。
年寄りが大きな荷物とカートを曵いて乗るのは大変だし、何だか申し訳ない気持ちだ。

思い切って先生の他の時間帯のお教室の事を伺うとイッパイで土曜の夜の部だけが何とか入れて頂けそう。

自分の体力に自信が無くなってて、決心してお教室の皆さまに報告したら急に別れるのが哀しく淋しい感情が込み上げて来た。
まだ心の奥で迷ってます。

今日は水彩で一日描きに挑戦したけれど、理想と現実の差、実力の無さをイヤと言うほど感じて、ますます勉強したくなりました。

帰宅途中に久し振りにYカメラに寄ってMacの今困ってることを聞く。
Macのマウスの左右のクリックの使い分け方法なんて初めて知った。
いろいろ教えてくださって手頃な参考書も捜して頂いて購入。
希望が湧いてきました。

添付写真はアトリエに行く途中の国道の植え込みのツツジが初々しくて。

GWを前に2017/04/27

街に出ると、メーンの大通りにはもう、鯉のぼりが空を舞っている。
汗ばむ陽気だ。

TVも大型連休の話題で賑わっている。
夫が現役のころは、このGWが楽しみだったな。
私の誕生日は連休明けの6日だけど、少し早い夫の誕生日と一緒に、この連休中に家族全員が毎年集まって祝ってくれたことを懐かしく思い出す。

何となく書棚のアルバムを開いたら、京都や奈良での写真が出てきて見ていたら、もう夕方だ。
体力的にも行ける時に充分遊んで良かったなと旅行好きだった夫に今頃、感謝する。

明日はアトリエで朝も早いから、今日は休養日とユックリ休んだ。

さあ 連休中はまだ気になっている書類整理と衣服の季節の入れ替えでもしよう。
私の90歳の誕生日は皆の都合に合わせて連休明けです。

雑感2017/04/26

ふっと 大昔の映像が頭の奥に浮かぶ。
TVのニュースなどを観てる時などに多いかな。

今日も戦争末期に、特攻隊の事が初めて新聞で報道された時の父の深刻な顔が思い出された。
食糧難も、ぼろぼろの衣服も、停電も、工場での深夜作業も、皆がそうだから、さして苦にならず、その中でも友達が居て若さを楽しめたものだ。

ただ身近な親しかった方たちの戦死は悲しく、女性でも明日は我が身って気持ちも何処かに有った。

あれから70年余り経た今でも、街に出れば食糧、衣類が溢れていてる幸せを思う。
贅沢志向はサラサラ無い。

皆が仲良く暮らせれば一番の幸せ、それだけを願うけれど難しことなのだろう。

今日は朝から、愛用のiPadに異変でまたもサポート窓口のお世話になって、ツクヅク脳の衰えを感じながらも興味津々。
利己主義だけど、昔を思うと今は幸せです。

添付写真は春の小さな花がいとしくて。

人情の優しさに2017/04/25

最近はTVのニュースを観ると心痛むニュースが多いと感じるのは、
コチラの心が弱ったのかなと思ったりする。

日曜夜のNHK「ダーウィンが来た!」は好きな番組で欠かさず観る。
でも弱肉強食の世界が少し辛くなってきた。
人間だって動植物のお陰で生きているのだから徒に感傷的になるのもどうかなとは判っては居る。

昨日、街に出掛けて帰りは少し遅くなったら、バスが混んでいたので珍しく段を昇って後部の席に坐った。
段々は苦手なのだけどシルバー席も空いてなくて。

発車間際にご高齢の杖を付かれてショッピングカートを曵かれた女性が乗って来られた。
私よりずっと辛そう。

心配しながらどうしようと見てたら、後部の座席から中年の男性がパッと立って来られて
「お荷物、お持ちましょう」
そろっと後ろから身体を支えながら段を登り、坐られた横で、行き先を聞いて目的の停留所に着くと、一番前の降り口まで付き添って降りるのを手伝われた。

乗客の殆どの方が成り行きを心配そうに眺め、運転手さんも笑顔で感謝の意を。
車内には、ほんわかとした安堵の優しい空気が流れました。

傍らの席に戻られたので思わずお声をかけて、同じ老齢者として感謝の気持ちを伝えずには居られなかった。
チョット照れた笑顔で、
「いやぁ 息子達にもお年寄りを大事にって言うのに、マダ判らなくって」

街では杖を付かれた方や車椅子の方もよく見かける。
お身体が不自由でも自立しなくてはイケナイ世情だ。
若い世代の大変さもよく解ってるつもりだ。

なんだか嬉しい温かい気持ちを戴いて、愛郷心が湧きました。

添付写真は今朝、月一の検診とお薬の処方をして頂きに出掛けた折に見かけた紫木蓮が懐かしくて。