大昔描いたCG2016/12/07

古い書類や捨て難い想い出の印刷物を分類、処分するのにお昼過ぎまでかかった。
一応スッキリはしたけれど、疲れて遅くなった昼食後にチョット横になったら、もうクリニックに行く時刻だ。

湿疹が治りきらないうちに塗り薬が切れたので、近くのクリニックの皮膚科に急ぐ。
珍しく空いていたので、ゆっくりお話しが伺えた。
長引く原因や、日常生活での注意点などなど。
お陰さまで余計な不安が無くなって気が楽になりました。

帰りはもう真っ暗、チョットTVを観たりしてたら、もうこんな時刻に。

片付け中に、古いコピーがイロイロ出て来て、中にパソコンを始めるキッカケになった30年近く前のCGに、懐かしいやら、笑っちゃいました。

添付したのは「クリスマスイヴ」
教会の帰り道、ゴミ箱を漁っていた野良猫ちゃんを抱いて・・・。

野良猫を連れて帰ったら
「オカアさんは怒るかな〜」
不安でイッパイの女の子です。

暖かい師走2016/12/06

模写
今日も青空で暖かい。
体調も良くなって来た感じで公園か街に行きたくなったが、片付け優先、師走だもの。

殆どはここに越して来てからの雑多な書類の整理、不精で無難に取って置くから捨てるには勇気が要る。
イケナイことだけど、庭の隅のドラム缶で何でも焼却できた昔が懐かしくなってしまう。

でも 感情を封印して機械的に区分け、処分して4時過ぎにはホッとできて一休みのお茶を。
ベランダ越しに見える青空が澄み渡っている。

日の入り時刻を見ると16時28分、まだこんなに明るいのに。
でも20分程すると夕空になり、アッというまに漆黒のとばりが。

さあ 今週は珍しく予定がないから、早めに年越しの準備に掛かろう。
もう何もしないつもりだが、一応のけじめだけは。

ケジメと云えば、昨夜もベッドに入ってからゲームに熱中してて気がついいたら1時を過ぎている。
昨夜は他愛無いトランプゲームだったけれど、掛かった時間とか、カード移動の回数とかを見て、次回こそはってキリがない。

時計を見た途端、馬鹿らしくなった。
ゲームがいけないのではなく、自制心のない自分が悪い。
数独は1問完成すれば満足するから当分はその辺にしておこう。
読みたい本も溜ってます。

添付写真は、撮影も、スケッチも出来なかったから、昔描いた名作の模写の2枚目を。
ダヴィンチの有名な聖母子、今見ると一生懸命描いたなと微笑ましくなるが、お粗末です。
特に窓の外の背景など、時間が足りなかったのかな。

でも、模写は前回のと2枚しかないので記念です。

飛行機雲に2016/12/05

例によって朝寝坊、もう眩しい青空が広がってる。
嬉しくなって洗濯機を回して、辛うじて連ドラに間に合った。

TVと朝食が終ると、間もなく洗濯機も終了ブザーが。
ベランダの物干竿に干し終わって、フト東の空を眺めると一直線の白い筋が眼に入った。

ああ 飛行機雲、でもこんな長くてハッキリしたのは珍しかった。
欲を言えばもっと上空の青一色の中に見たかったな。
まだまだ童心は消えません。

初冬の広い青空をみると頭に浮かぶのは幼い頃の母の想い出。

話すことが苦手だったから、意思を伝えることが出来ず涙が先に出てしまう。
母に叱られた経験は殆ど無いが、泣くと理由も聞かず
 「あさみどり 澄みわたりたる 大空の
      広きをおのが 心ともがな 」
の大きな心を持ちなさい とお説教された。

明治生まれで明治天皇を敬愛していた母らしいなと、今は思えるけれど、学齢前の子にそれはないでしょう。

もう一つのお説教は
「パレアナさんを見習いなさい」
パレアナは大好きで何度も読み返していたけれど、母に言われるとチョット可憐な彼女に抵抗したくなったりして。
勿論、心の中でだけです。


さあ 今年もアッというまに終りそう、何をしなくてはということも無いのに何となく焦っちゃいます。

友と2016/12/04

何となくノンビリする日曜日、何も纏まったこともしないうちに日が暮れる。

昨晩は ”遠方より友きたる” ならぬ電話に ”また嬉しからずや”
の心境で長時間、言いたい放題で元気をイッパイ戴きました。
若い彼女に結構甘えている。
でも ま いいかって思うのは、こちらが歳を取ったせいでしょう。

学生時代から限られた親友以外とは淡白な付き合いで、独りが苦にならなかったのに、ネットでの交流が始った頃から変って来た。

家族以外の友人、隣人、見知らぬ方達とも親近感を抱くようになり、気軽に話し合うのが楽しい。

無口で無愛想だった子どもの頃からの変り様に呆れるけれど、晩年の母に似て来たのかな。
父も結構社交家だったし。

今日はネット始めた頃からお世話になり、いろいろ教えて戴いた友人から久し振りのメールを戴いた。
嬉しいニュースを。
彼女もネットでは先輩だけどずっとお若くて活躍してられる様子が嬉しかったです。

のんびり休養したから、明日から師走気分に戻ろう。

添付写真は、今朝玄関のトアを開けたら眼に飛び込んで来た山並みの晩秋の景色です。
後暫くで殆ど裸樹になるのでしょう。

久し振りの胃カメラ2016/12/03

今日は5年前に手術して頂いた病院の定期検診の日で、朝早く家人の車で病院の玄関迄送って貰った。
最近は、脚が弱ったのを理由にスッカリ甘えている。

前回に不調を先生に訴えたら、胃カメラで検査することになった。
何年振りだろう。
正式には「径鼻内視鏡検査」で鼻からカメラを入れたり処置も。

横になって眼鏡をはずそうとしたら、看護師さんが「掛けてたほうが画面がよく見えますよ」って。
ホント明るく、不安と緊張をほぐしてくださる。

枕元の大きなTVのような画面に映し出される自分の内部を食いいる様に眺めました。
ご年配のベテランの先生が易しく説明してくださった。

担当の先生のご診察時にレントゲン写真で結果を伺ったが、正確な診断は2週間後にとのことだが、大丈夫そうな感じです。

「この歳になればガタが来ても可笑しくないですよね」
「いやぁ お元気ですよ」
お優しい先生、看護師さん、スタッフの方々に感謝の一日でした。

薬局でもいろいろおお世話になって、バスと電車乗り継いで帰宅したら、ドッと疲れがでてベッドに。
気が付くと外はもう真っ暗。

来週はチョット閑ができそうだから今年の締めくくりを。
そろそろ年賀状の準備も。

添付写真は、家人のお迎えを待ってる間に眺めた近くのモミジが美しくて。