ブラシノキ花盛り2018/05/21

ブラシノキ
毎年楽しみにしている道沿いに植えられたブラシノキが満開になって、嬉しくてその下を通る度にラメらを向けている。
青空に真っ赤な花が映えて美しい。

十数年前にこの地に越して来て、初めて目にした時はビックリだった。
色こそ真っ赤で可憐だが、形は壜洗いのブラシにそっくりで笑ってしまう。

それから毎年、5月の楽しみのひとつに。
今年も、お互い健在で良かったなナンテ。

生来、植物より動物、昆虫類が大好き人間だったのに、住宅街に越して来てからは季節の花々に癒されます。

さあ 今週は1ヶ月後に迫った塾展に出す絵の準備しなくては。
何時もの口癖で、明日から頑張ろう〜 です。

買い物に2018/05/20

昨夜、遅くまで本に夢中になってたらテキメンに朝寝坊。
日曜日だものと、独り遅い朝食を摂りながら外を眺めるとスッキリ青空だ。

こんな日は外歩きしなくてはと自分を励まして、バスに乗って隣街まで買い物に出掛けた。
昔から不精人間だから、ムリに用事を拵えないと腰があがらない。

昼間のバスは殆ど同年輩の方々が多い。
杖をつかれたり、私同様のカートを横に。
それでも夫々に自立されてお買い物に行かれるのだなと思うと、甘えてる自分を反省しました。

久し振りに馴染みだったマーケットに行くと、アレコレ買い込んだのを思い出して懐かしく、つい要らないモノまで。

とんぼ返りだったけれど、一昨日のアトリエ行きに続いて外出に自信が付いて来た感じだ。

今週は予定がイロイロ詰まってる。
忘れないようにしなくては。

添付写真は、バス停で待ちながら見上げたら高い手摺に鳩が一羽、ポツンと空を眺めていたのを。
出掛ける前に昼間の月が淡く青空に浮かんでいたのを撮ったので合成してみました。
まったく閑人です。

「僕の昭和史Ⅲ」を2018/05/19

昨日、アトリエに行けた喜びの余韻に浸りながら、ゆっくり休息日。

久し振りにゆっくり読書をと、書棚を物色して迷いながら選んだのが、
「僕の昭和史 Ⅲ」 安岡章太郎著 講談社 昭和63年発行

讀んだ筈なのにもうスッカリ忘れていて、新鮮な気持ちで讀み始めたら昭和の生々しい情景が蘇って来た。

見出しも何も無く、たんたんと戦中、戦後の事件が語られ、分析されていて、新しい視線で見る事が出来ました。

この本が世に出てから、間もなく平成になり、それも〜
時の経過に感無量です。

夢中になって読み終わったら、もう10時過ぎに。

添付写真は、本に挟まっていたお写真と対談の付録、懐かしかったです。

季節の静物を2018/05/18

久し振りのアトリエ、何とか行くことが出来て幸せ感でイッパイ。
カリキュラムには「季節の静物1日描き」と有って、これまでなら画板に水張りしてたのに、引っ越してからは何かにつけて勝手が違う。

手元に有った少し大きめのスケッチブックを持参した。
これって随分前にマゴからプレゼントして貰った水採用(アルシュ)ので懐かしい。

お教室に入ったら、見事な季節の果物とカワイイ石膏像に嬉しくなってしまう。
3時間、夢中で描いたけれど相変わらず、暗中模索の感だ。
でも楽しかったな。
終りのほうで先生に見て戴いて、教えて戴いて視野が広がった感じで希望が湧きました。

スッカリ元気になって、お仲間とお喋りイッパイのお食事の後は、Yカメラと画材やさんに寄って買い物を。
次回の為に、一回り大きい水彩用スケッチブックなどの結構重い荷物を提げて、ちょっと身体の自信もついた一日でした。

添付絵は、今日何とか仕上げた水彩画です。

電話で元気を2018/05/17

木炭画
今日は、明日に備えて休養日。

でも何だか人恋しくて、女学校の時のクラスメイトに電話した。
呼び出し音が長く感じられて、お留守かなと思った途端に懐かしい声が耳に飛び込んで来て嬉しかったな。

お互い、声だけは元気だけど、脚の痛いのは前から一緒で、聞くと今も変らない様子で、気持ちがよく通じる。

いろんなこと忘れてるのも一緒だから、気楽に思い付いたままを楽しくお喋りし合える。
お互い、神戸から移り住んだから以前は東京のクラス会でよく会ったものだが、今はそれも無くなって専ら電話でだ。

ざっくばらんに言いたい事言って、いろいろ聞かせて貰って、お互い「又ね」って。
友達って有難いです。

さあ 明日は三週間振りのアトリエに。
ちょっとまだ不安は有るけれど、先ずは早起きしなくては。
用意万端整えて早く休みます。

添付写真は先日捜し物で、昔描いた絵を引っ張りだした時に懐かしかった木炭画です。