久し振りの朝市で2017/02/19

月に一度開かれる近く朝市に、久し振りに出掛けた。
採れたての新鮮な野菜類が嬉しくてイッパイ買い込む。
価格も驚く程リーズナブル。

近くの家人のとこの分も買ったから、曵いて来たカートに入り切れないくらいだった。
昨日も、病院まで車で送ってもらったり、もう世話になることばかりで、せめてもの気持ちの押し付けです。

昨夜は、ちょっと遠くの家人が京都に行って来たからとお土産を持って話しに来てくれた。
打ち合わせていたのか、近くの家人も合流。
何だか彼らが結婚した頃のことを思い出してしまう。

嬉しくて 楽しくて話が弾みました。
それにつけても心から彼らを愛していた夫が居たら〜と。

ココまで書いてたら ゆらゆら〜 TVつけると暫くしてから、
地震速報が流れてます。
6時19分発生、大したこと無くて良かったけれど一寸先きには何が起こるか判りません。

風邪がまだ治り切らなくて午後は用心して安静に。
熱は出ないけど、まったくシツコイです。

病院で2017/02/18

5年前に手術して頂いて以来、二ヶ月毎の検診と薬が続いていて今日はその日だった。
久し振りのCT検査も。
風邪気味なので、申し訳なかったけれど、家人に車で送ってもらう。

すっかりお顔馴染みになった看護師さん、検査技師の方、事務の方々もご親切だ。
担当してくださった先生にお目にかかる度に元気を戴き、つい甘えて何でも伺ってしまう。

90歳の誕生日も近いのに申し訳ないみたいです。

検査の結果待ちでお昼過ぎまで、iPadの読書にも飽きて、お隣の同年輩の方と何となく話し合う。
同じような境遇だけど前向きで笑いながら元気貰いました。
病院に来ていらっしゃるのだから持病がお有りなのに。

悲惨な戦争を経験した年代は感謝の気持ちが強いのかなナンテ我田引水です。
ああ、検査の結果はあまり変わりなくてホットしました。

添付写真は、帰り道で見かけたステキな満開のお花。
桃の花? それとも梅の八重でしょうか?

木炭デッサンを2017/02/17

風邪気が抜けなくて体調はもう一つだったけれど、木炭デッサンだものゼッタイ行きたい。
熱も無いし大丈夫と自分に言い聞かせて、何時もの時刻の電車に。

お教室に入ったら石膏像が5体並んでる。
嬉しくなって、何れにしようかな と。
迷った挙げ句に初めてのに挑戦することにしたけれど、難しそう。

いつもなら全部の写真を撮るのに、やっぱりポ〜としてました。

先生が最初に木炭の扱い方から、基礎の復習と実際に描いて見せてくださって、いい勉強になりました。
来られて良かったと、つくづく嬉しかったです。

それから、隣の画材店に木炭紙を皆で買いに行ったりして正味2時間足らず、ただもう夢中。
最後に先生に見て戴く段になってデッサンの狂いに気がついてエエって感じでした。

出来はともかく 本当に楽しかったです。

明日は二ヶ月検診で病院の予約が有るので大事をとって真直ぐ帰宅。
さあ 明日も朝が早いです。

お山のスケッチ2017/02/16

暖かくて良いお天気なのに風邪気味、大したこと無いけれど明日、明後日と出掛けるから、風邪薬を飲んでベッドに。
お昼過ぎに、スッキリした目覚めでホッとする。

午後は気侭に、先日の描きかけのスケッチの続きを。
公園のなかの小さなお山の冬景色、大好きな風景でこれまでにも何度か描いているけれど、ヤッパリ難しいな。

ま 今年は無心に、枚数を重ねることにしよう。
ブログに添付するのは恥ずかしいけれど励みになります。

さあ 明日は久し振りの木炭画の授業で先生が描いて見せてくださるとのことだったからスゴク楽しみ。

風邪も大丈夫そうです。
でも今夜は早く寝ます。

2月も後半に2017/02/15

今日も脚のために買い物を兼ねて歩く。
分厚いダウンジャケットは要らない小春日和だ。

雪国に住んだことが無い。
一番寒かったのは戦争末期から疎開を兼ねて5年程暮らした琵琶湖の畔かな。
比叡おろしの寒風が応えた。
暖房にも事欠く時代だったせいも。
京都の学校の寮に入った時も、阪神間とは近いのに底冷えには参った。

あの頃の暖房って、コタツと火鉢だけで寝る時は小さなコタツ風の行火を足元に入れて。
又は湯タンポ。 もう知ってる人は少ないと思う。

昭和25年に結婚して暫くし石油ストーブが登場した時は本当に嬉しかったな。
やっと洗濯機も買えるようになった頃です。

長生きして色んなことが経験できて良かったってツクヅク思うようになった。
ン十年先はまた全然違ってくるのだろうけれど〜。
ただ 平和で有って欲しいと可愛い子孫のためにもと、願う気持ちです。

午後、先日描きかけたママになっていた白梅のスケッチに手を入れてみたけれど酷い出来。
でも勉強になったから、添付して見ながら考えよう。
うん やっぱり水彩らしく淡い色調に憧れます。