義姉の命日に2013/12/02

山茶花
12月2日は夫の姉の命日だ。
結婚して2年ほど一緒に暮らしたからこの日は忘れない。
昭和35年に41歳で急逝された。
義姉のことは一昨年と去年のブログに書いている。
お位牌と写真を神棚の前に出して顔を見るといろいろのことが思い出されてしみじみした。
もう覚えている人は2〜3人かも知れない。

此処まで書いた所で頼まれていたお役所の調査の方が見えてお若い女性の係の方とチョット雑談する。
お仕事だから邪魔はしないように、でも活気を戴いた。
むか〜し 短い間だったがお勤めしていたころがダブったが昔とは随分変わったのだろうな。

帰られた後、昼食を取りながら録画のサザエさんの話を観る。
田河水泡さん、長谷川町子さん 面白くて日常の中に溶け込んでいた日々が懐かしい。
今のマンガにはもう一つ親近感が薄い。
せいぜい藤子不二雄、手塚治虫くらいまでだ。
新聞のマンガも見なくなってひさしい。
時代のズレと興味の対象の移り変わりは仕方の無いことかも。

義姉の命日でやたらと昔のことを思い出す日になった。
昭和が日々遠ざかって行く。