夏バテ気味2012/09/05

夏の名残りの木槿
残暑が厳しい。
三時過ぎに月に一度の薬を処方して戴きに医院に行ったら珍しく空いていたので皮膚科と内科の両方をお願いする。
すぐに呼ばれて
「元気無いんです。 手と足が痺れて背中痛くて・・・」
真面目に聞いて下さって納得の行く診断を頂いたので少し元気が出た。
自分でも夏バテだと思いながらも、もしもの事を考えて一応報告する。
こちらは素人なのだもの。
無論、待ってられる患者さんに迷惑掛けないように時間はいつも気を配っているつもりだ。

皮膚科では巻き爪の痛みが治まったので、手術予定をキャンセルして、様子を見て改めてお願いする事にした。

薬局に寄って帰宅してすぐに電話が鳴った。
絵仲間で同じ頃に同じ場所の病気をした親友からだった。
先生の展覧会を観に行ったと聞いて嬉しかった。
「外出できるようになって良かったぁ」
「でも翌日に疲れが出て ダメよね」
「ワタシもそうよ。 夏バテもあるんじゃない?」
彼女は私より十歳ほど若いが戦争での苦労の体験は私の比ではないから精神的にも強い。
話しながらいろいろ元気づけられた。
「頑張るって言葉は嫌いだけど、お互い頑張ろうね」
「うん 今出来る楽しみを見付けよう アリガトウ!」
と言って電話を切った。

身体も心も軽くなった感じ。 
一緒にアトリエに通える日が待ち遠しい。