電子書籍2010/06/28

読書のひととき
先日絵の仲間とのパーティの帰り、友達のダンナ様と駅まで一緒だった。 彼女も読書家だがダンナ様からはいろんな分野の先端の話を拝聴して楽しい。
「この辺は久しぶりに来たので○○書店に寄ってきましたよ。昔のまま健在ですね」
老舗の大きな書店で私も馴染みだ。
大手の書店が今苦しいという話になったが、私には実感がなかった。
何時入っても相当な人数の客で賑わっている。
でも考えると書棚は一通り見るけれど昔ほど買わなくなったな。
パソコン関係は最新のを買うけれど、文学や随筆はブックオフなどの古本屋さんで間に合わせている。
以前は新しいのがでるのを待ち兼ねて買っていた外国のミステリのシリーズものも魅力がなくなった。
ま これは私的なささやかな話だが。

一番大きな問題は電子書籍が本格化しそうなことらしい。
有名人のブログなどで縦書きの文章を読むが違和感は無く読み易いしページをめくるのもよく出来ていると思う。
電子書籍がどういうレイアウトになるのか想像がつかないが便利だろうとは思う。 家中本で溢れる事も無い。
興味津々だけど、反面では個性あるそれぞれの本の重み、活字に対する愛着は深いものがある。
本なら忘れた箇所をパラパラッとめくって見付けられるじゃない。
なんてことを電子書籍を見ないうちからいろいろ考える。
そういうことにはならないと思うが街の本屋さんは何時までも健在であって欲しい。