心に響く本2013/01/07

枯れ野に
昨晩は
「置かれた場所で咲きなさい」 渡辺和子 幻冬舍
を讀み始めたら止まらなくて一気読みしてしまった。
じーんと胸に響く言葉がいっぱいだった。

いろいろ自分の思慮不足に気付かされて落ち込んでいたから素直に心に染み込んだのだと思う。
読み終わったらふわ〜っと温かいものに包まれた感じ。

「人生にポッカリ開いた穴から
 これまで見えなかった
 ものが見えてくる。」
   思わぬ不幸な出来事や失敗から、   
   本当に大切なことに気付くことがある。 (P76 引用)

著者の渡辺和子さんは1927年生まれでいらっしゃる。
同い年と知って益々親近感が湧いて嬉しくなった。
大病もされたようだしご不自由もお有りのようなのに毅然と美しく愛情豊かに生きておられる。 
自分が恥ずかしくなった。

この1年間にどれだけ成長出来るかな。
無論 心の話、体力下降線は仕方がない。

コメント

_ 優子 ― 2013/01/07 20:31

いや〜、美海さんの言葉もビンビン響いてます!個人的に前からこのブログがぜひ書籍になってほしいなと思ってるんです!もちろん装丁も美海さんの絵で読みたいっ!!このブログはたくさんの優しさと、生きる気づきに溢れてます!

_ 九想 ― 2013/01/08 02:38

ごぶさたしています。
「置かれた場所で咲きなさい」 渡辺和子 幻冬舍
本屋で探して読んでみます。

わたしは現在、「悩む力」(姜尚中著 集英社新書)を読んでいて、
深く著者の考えに共感しています。
夏目漱石の小説をもう一度読んでみようと考えています。

_ 美海 ― 2013/01/08 09:29

優子さん
うわあ 身に余るお言葉で照れちゃいます。
嬉しい初夢!!!
至らない私だけどその時々の思いを書くことによって想い出も残したいし少しでも成長出来たらって。
温かいコメント戴いて元気戴いてます!
甘えてるなぁ(ーー;)

_ 美海 ― 2013/01/08 09:47

九想さん
新年おめでとうございます

「置かれた場所で咲きなさい」は今の私にはぴったりの本で多くの言葉が胸に沁みました。
「悩む力」(姜尚中著 集英社新書)も讀んでみたいと思います。
夏目漱石の「三四郎」「それから」「門」の三部作は少女には理解出来なかった世界、じっくり讀み直したいです。

_ 美海 ― 2013/01/10 14:40

九想さん
コメント戴いて8日の朝にレスを書いたのに公開されていないことに今気が付いて驚きました。
複数のレスは自動アップされないので気を付けてはいたのですがミスってしまってごめんなさい。
時々しくじっては歳を自覚させられます。

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