絵を2013/07/27

夏の象徴
昨日、画廊で拝見した先生の奥様の水彩画が心に残って思い返しているうちに、身直に飾って眺めたい気持ちになる。
先日の思いがけなく頂いた臨時お小遣いで記念の品を買いたいと思っていた矢先でピッタリの使い道だ。

嬉しくなったがそう思い付いたのが夜の10時半。
どうして昼間、画廊から出る前に思い付かなかったのよ と後悔した。
最終日の今日、再度行くことにした。
じっくり眺めて一番欲しい絵を決めたい。

月に一度のスケッチ会に誘ってくれる親友に、一緒に行かない?って電話したら当日なのに応じてくださって、二人だけでの遠出は久しぶり。
東京は彼女について歩いて居るが、横浜では私が一応案内役だ。
嘸 遠く感じられただろうな。

画廊に着いたが奥様はまだいらしてなくて、もう一度丹念に拝見して迷う。
夫々に違った良さ、それでも最後に2点まで絞って考えてたら奥様が見えた。
友達を紹介した後、気持ちを聞いてもらって、制作時のお話を伺っていたら迷いが吹っ切れた。
嬉しかったなぁ。
彼女の前途に幸あれと心から願う。

馬車道にでて横浜らしい洒落たレストランで比内地鶏の親子丼を。
わらび餅に生クリームのデザートもついていて結構美味しかった。
思いがけず楽しい土曜日になった。
雨模様と覚悟していたお天気まで青い夏空が広がって暑いけれど爽やかだった。

来週の金曜日には絵が届く。 何処に飾ろうかしら。