反省することばかり2017/04/22

昨日アトリエに行けた余韻を胸に、週末はホッとした気分で近くの家人宅に。
もうこの歳になるとスッカリ甘えてて何でも話して、歳甲斐もないことをと後で反省しながら感謝。

出掛ける前には少し遠くの家人に電話で近況報告しながら、チョットした相談事にも乗って貰った。
訳の分からないメールや電話が掛かってくる世の中、すぐに相談できる身内が居てくれる有難さを痛感します。

今や百歳の方々が珍しくなくお元気に活躍してられる、まだまだ歳には甘えられません。
真摯に社会や家族のために尽くされてる友人方をも見習わなくちゃ。

添付写真は家人宅に行く途中、道端で見かけた小さな小さなお花がカワイクて。
女学生の頃讀んだ随筆の冒頭の一節が浮かんだ。
 サクラに浮かれててフト足元を見ると小さな可憐な花が〜
の意味の言葉が妙に忘れられない。
薄田 泣菫と思っていたけれど違うような気も。

静物画完成2017/04/21

早春譜(油彩)F15
アトリエは静物の3回目、何とか完成ということに。
まだまだ問題は有るけれど、何だか自分の描きたい方向が見えて来た気がする。

最後のほうで先生が見てくださって、新しい表現法、色彩を示唆していただき、また世界が広がりました。
後、残った一回は水彩で一日描きしてみようかな。

終わってから何時ものようにお食事ご一緒させて戴いたあとは、独りで久し振りに伊勢佐木町の有隣堂に買い物に行った。

横浜に住んでいた時はしょっちゅう行ってたのに、随分雰囲気が変わったと感じる。
ま 仕方のないことだけど昔を懐かしむのは、歳取った証拠かな。

帰宅したらもう夕暮れ、疲れたけれど充実した一日でした。

添付写真は今日、一応完成の絵(油彩)F15号です。
烏滸がましいけれど、今 頭に浮かんだ題名は「早春賦」です。

4月の思い出2017/04/20

四月は新しいことが始る月で、大昔の子どもだったころの心情が蘇る。
何故か幼稚園に行くのは拒否したけれど、小学校は楽しかったな。
一人前の社会人として認められたような気持ちだった。

小さな町の真ん中に鉄筋コンクリートの三階建ての立派な校舎で正面には時計台が聳えていた。
生徒は高等科を入れると二千人近くで校舎を後ろに増築して、二棟を繋ぐように大きな雨天体操場が作られた。
そこでの毎月の映画会が楽しみだった。

一年生のころに初めてトーキー映画が上映されて何処から声が出るのか不思議。
終わった後でソロッと隠れて幕の後ろに人が居ないかと覗きに行った覚えが有る。

町立の小学校で、あの頃は貧富の差が激しく我が家は典型的な中流。
世間知らずだったからクラスメートの家を渡り歩いて本でしか知らなかった実社会を肌で感じた。
男女ともにみんなイイ子で仲よくしてくれて楽しかった思い出ばかりです。

今やイジメは当たり前のように言われるけれど、理解できないことの一つです。
理屈は色々言われるけれど私には判らない。

昔話を思い出すままに。
先日にも記念写真とともに想い出を書いたばかりでしたが、あの頃のことは懐かしくて。

添付写真は近くのモミジの若葉です。
さあ 明日はアトリエ、週に一度だけの早起きしなくては。

何となく一日が2017/04/19

Freesia
昨日の楽しかった余韻を胸に近くの家人宅を訪ねる。
寛いで四方山話、それに色々判らないことが多いから教わることや相談も。
大抵一言で解決するようなことだけど心丈夫だ。

帰りは少し淋しくなっていた食材をドッサリ買い込んだ後は図書館に寄る。
三木清の「人生論ノート」を読み返したくなって捜したが見当たらず、予約をお願いしたら4名待ちだった。
大昔の本なのに、TVで放送されたからかしら。
急ぐことでもないし、メールで連絡して下さるのが楽しみです。

ついでにソファに坐って、今の老人について書かれた月刊誌を走り読みする。
今や老人とは100歳以上の方々の生活と心身についてだ。
お元気で活動してる方々に驚きでした。

帰宅したら玄関に友人からの嬉しい贈り物が。
黄色いフリージアのお花!
可愛いお花に感激でした。

いつもお庭にステキな花々を丹誠込めて咲かしていらっしゃる。
私はマッタク苦手分野なので尊敬です。
早速、花瓶に活けて部屋がパッと明るくなりました。

外はもう真っ暗。
毎日明日こそはって思うのだけど。

嬉しいお食事会2017/04/18

今日は、マンションの仲良し会の春恒例のお食事会だ。
昨日の天気予報では雨、今朝起きた時もベランダに小雨が降込んでいたのに10時過ぎに出掛けるころはスッカリ好いお天気。
何だか感謝の気持ちが込み上げる。

ロビーに集まった方達と近くのミニバスの停留所に。
電車なら直ぐだけど、このバスは市内の知らない場所をぐるぐる回るから観光バスに乗った気分で目新しい景色を楽しめた。

桜並木は新緑が鮮やか、八重桜のほうは今が見頃だ。
柳の淡い黄緑にも心躍りながら30分?ぐらいで目的地に着きました。

料亭の落ち着いた個室、席順は恒例で籤引きで決めて。
もう後は、珍しくて凝った美味しいお料理を戴きながらお喋りして笑い通しで、楽しい楽しい時間を過ごす。
心から打解けて信頼できる方々のお仲間に入れていただいた幸せを思う。
何時も黙って陰でお膳立てしてくださるお仲間の方々に心から感謝です。

ゆったりして外に出るとビルの谷間に鯉のぼりが舞っていた。
帰途もミニバスに乗ってお喋りと景色を堪能しながら帰宅。

何時ものようにエレベーターの各階で手を振りながら別れを惜しみました。

添付写真は、お喋りに夢中になっていてあまり撮れなかった中から。