懐かしい友との電話に2018/02/14

今日は週一の鍼灸院へ。
ほんとうに心身ともに癒されて、帰途は足どりも軽くなって嬉しくなる。
引っ越しの後片付けも、皆に助けて貰って一段落したし、新生活にも慣れてきた感じで希望が湧いた。

午後、机の下に一応積み重ねたままだったノート類の再整理してたら、何となく人恋しくなって女学校の時のクラスメイトに電話を。

幸い彼女もヒマだったらしく長時間、思い出話や今の心境などなど、楽しい時を貰いました。
家族のことに触れても、感謝と心からの気遣いが伝わって来て、この歳になると同じ心境よねと温かい気持ちに。

お互い、脚をもう少し鍛えて、以前のように古都を一緒に歩こうね と言って名残り惜しく受話器を置いた。

余韻を引きずってコレを書いてたら、もう外は夕闇。
一日に出来ることがホント少なくなって考えてしまう。

さぁ 夜はシッカリ本の続きを読もう。

添付写真は、鍼灸院の帰りに道路沿いの花壇で見かけた葉牡丹の彩りに惹かれました。

臨時休日2018/02/13

昨晩は珍しく寝そびれて明け方まで悶々、運動不足かも。

その分、タップリお昼寝をして家人には申し訳ない感じ。
外出も見合わせた。
ま どうしてもって用事も無いもの。

ただ 規則正しい生活と、決まった散歩はこなさないと身体が鈍ってしまいそうと反省しきりです。

さあ 明日からは新しい生活の時間割を決めようかな。
家事の役割り分担を出来る範囲で、後は散歩しながらスケッチをしたい。

本もイッパイ讀みたい、生きてる今を楽しみたいと飽くまで欲深いです。

添付写真は夕空の雲に惹かれて。

知らない世界に2018/02/12

振替休日なんて、もう関係ないのに何となく一日閉じ篭り。

習慣化してしまったお昼寝の後は、昨日図書館で借りて来た
「私の名は紅」 オルハン・パムク著
を讀み始める。

十六世紀末のオスマン・トルコの細密画師達の世界が展開するが、私にはマッタク未知の世界で、名前を覚えるだけでも大変だ。
五里霧中ながら120ページ余り讀んで、やっと状況が掴めて来た感じ。

異文化の世界に触れて興味津々。
それにしても暫く小説から遠ざかってる間に読解力が衰えている。
少し閑になったのだから、せいぜい図書館のお世話になろう。

先ずはこの本の完読目指して。
後、4〜5日かかるかもと、早々に写真載せました。

今日の暖かさに、しつこく残っていた雪もスッカリ溶けた。
さあ 明日は隣街に買い物に出掛けよう。

「紀元節」の思い出2018/02/11

壁掛けの電子カレンダーを目が覚めると一番に見る。
今朝は、2月11日の文字の懐かしい響きに、子どもの頃の「紀元節」が思い浮かぶ。

戦前の子どもだって、神話化されてることぐらいは解っていた。
教科書に記された最初の頃の天皇の長寿は有り得ないもの。
神武天皇は137歳(古事記)〜127歳(日本書紀)、
初期の天皇は100歳越えの方が多かったです。
でも自分の國の成り立ちを讀むのは興味津々だった。

小学校の授業はお休みで、晴れ着を来て講堂での厳粛な式に出た後は、校庭でクラスメイトと遊びまくって楽しかったな。

今は「建国記念の日」。
記念の日の「の」に苦心の跡が見られるようです。

でも もう何の日か思ないかたも多いのでは。
こういう事を書くと、う〜ん 90歳だななんて。

昨日、図書館に行って頼んだ
「私の名は紅」 オルハン・パムク著  藤原書店発行
が入ったとのメールを貰って、早速受け取りに。
先日ここで教えて戴いた本、ズシッと重くて読み応え有りそうで楽しみです。

新しい補聴器を2018/02/10

先日、医院で診察して戴いた折に聞き辛そうな顔をしてたのか、先生がデスクから補聴器を出して見せてくださった。

携帯型のは初めて見てビックリ。
お借りして使ってみると、何だか聞きやすい。
「どこで買えますか?」
って伺うと、医療専門の会社だから市販して無いかもと、取り寄せてくださることになった。

そして今日、もう届いてるかなって伺って頂いて来たのが、添付写真の補聴器です。

幼い時から度重なる中耳炎のせいか、差し込む型の補聴器は耳に合わなくて痛くて使えなかったので希望が湧いた。

帰宅して、セットして試してみたら手軽で私にはピッタリの感じ。

大事な話しのとき以外は、あまり使わないかも知れないけれど、
iPadとこの補聴器は何時も携帯することになりそうです。
あ それとホンモノの携帯も。