11月15日は2017/11/15

週一の鍼灸院の日、朝から気になる片付けをしていたらギリギリの時刻になってて大慌てで支度して出かける。
サッサと歩けなくて、若い方々にドンドン追い越されて情けないけれど、ま 転ばない事が最優先だ。
まったくう 数年前まで考えもしなかったな。

鍼灸院では、いつもながらの先生の温かいお人柄と丁寧な治療に身も心も癒して戴きました。
帰り道は少し足どりも軽くなったみたい。

身体の事ばかりに気をとられていたけれど、
11月15日って
 七五三
  男の子は数えで3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年に、成長を
  祝って晴れ着で社寺に参詣する。
昔は街で可愛く着飾った親子連れの方々を微笑ましく眺めたものです。

我が家は、クリスマスとお正月は祝っても無縁だったな。
結婚してから、東京に居た義母がマゴの七五三のお祝にと送ってくださったお金で夫はサッサと新しいカメラ買ったのを思い出す。
ま 撮る対象は子ども達の成長の記録だったけれど。

でもこの歳になると伝統の行事ってイイものだと、続く事を願う心境になりました。

添付写真は、先日クロガネモチってアップしながら葉の縁のギザギザが気になってて、よく調べたら同じ日に撮ったセンリョウと混同したみたい、マッタクそそつかしいです。
教えてくださったのにマダ気が付かなくてごめんなさい。
今、あの日に撮った写真を見直してホンモノほうを。

日暮れて道遠し2017/11/14

今日も断捨離の続きで押し入れの中に積み重ねたケースの中身を全部ぶちまけて仕分けする。
懐かしい品々が想い出を誘うし、イロイロな事に凝ったから材料も残していて、もうする気もないのにと苦笑だ。

家人と相談したいモノは別にして、結構スッキリして来たな。
ムリは禁物、お昼寝を挟んで少し頭もクリアにして、これからの生活スタイルを考えるのも新鮮。

だんだん執着心が無くなって行くのが不思議です。
この調子だと今月イッパイは掛かりそう。
身体を労りながらだから、申し訳なかったし、とっても残念だったけれどクラス会はムリでした。

クラスメイトは、それぞれ立派な特技と趣味も豊かだけど、パソコンはしてないみたいで讀んで貰えないのが残念です。

添付写真は今日も一日、缶詰だったので隣の公園の秋模様を廊下からパチリ。
毎年、楽しみにしていた銀杏並木ももう散り初めてるかも〜

衣類をリサイクルに2017/11/13

明日は市のリサイクル用の衣類の収集日だから、断捨離に拍車をかけて大きなポリ袋にギュウギュウ詰め込む。

夕方に、マンションのゴミ置き場に置く前に管理人さんに大丈夫かしらと見て戴いて無事パス、ホッとして大きなのを4袋も出した。

よく見れば、想い出が蘇って懐かしくなるが、もう殆どは着る機会もなさそう。
どうしても不便になったら新しいのを買うのも楽しみだもの。

下着や靴下類も整理して、こちらはゴミ袋に。
サッパリしたけれど結構疲れました。

明日は古い写真と手紙類や書籍類です。
次々と〜 今月いっぱいは掛かりそうだな。

せめて10年前に遣っておけば良かったと、後悔先に立たずです。
身軽になって来年は思いっきり遊ぼうナンテ。

添付する写真もスケッチするヒマもないので、夫と旅行しまくった時の古いスケッチブックから。
場所も日付も描いていないけれど、池のほとりのモミジの後ろに聳えたつ岩山が珍しくて惹かれた記憶が。

意気地が無くて2017/11/12

今日も所用で来客、家人も来てくれて万事取り計らってくれたのに疲れました。
連日の断捨離も精神的にも疲れるなって、チョット弱気になってお昼寝した後に関西のクラスメイトに思い切って電話した。

申し訳けないけれど、今度のクラス会に行く自信が無くなって早めに断りを。
それなのに、昨日京都まで下調べに行ってくれて道順と乗り物の時刻表まで書いたとこなのよって。

悪くって自分の意気地なさが情けなかった。
でも彼女、すぐに気持ちを切り替えて
「来年にはクラス会でなくても何時でも遊びにおいでよ」
と明るく言ってくれて涙が出そう。

女学校に入学した時に、何故か彼女と友達になりたくて彼女の友人と3人グループを。
何処に行くのも一緒だったな。

毎日のようにお宅にもお邪魔したことを思い出す。
来年こそは行けるようになりたいと心から思った。

続きで関東のクラスメイトに電話して事情を話す。
彼女は最初からムリって断ってたから賢明だったな。
同い年だとお互い悩みも共通な事が多くて身につまされる。
何となく励まし合って元気貰いました。

添付写真は、ふとベランダ越しに眺めた空に天使の羽のような雲が!
珍しくてカメラ取りに走りました。

今日も続きを2017/11/11

今日も衣類の断捨離を。
指定日に出す分だけでも、大きなポリ袋にイッパイ詰め込んだのが2個だ。
少し未練の有るコートやスーツはケースに一纏めにしたけれど、家人に見て貰って結局はリサイクルに出すことになるだろうな。

戦争末期と敗戦後数年は、青春のお洒落もしたい盛りだったから、古い衣服を継ぎ接ぎで仕立て直したり、父のインバネスやオーバーからスーツを作ったりしたことが忘れられない。

革靴も、鮫革などのが出回ったけれど弱くてスグにやぶれて、しまいには工場に通うのに大きな父の革靴を履いたものだ。

寮では上履き代わりに、京都の郊外の農家の方の編まれた藁草鞋をわけて頂いて、それぞれ目印と飾りに赤やピンクの布切れをリボン代わりに付けてたのが目に浮かぶ。

それでも、皆がモンペだけには抵抗が有って裾を絞ったズボンで通した。

その経験も身に沁みていて捨てられなかったのだろうが、今はもう古い服なんて誰も見向きもしない。
あっ ヒールの高い靴ももう無理、一掃しなくては。
それに流行遅れだもの。

断捨離も慣れて来て楽しみに。

添付写真は鈴生りの赤い実が可愛くて。
クロガネモチと思っていたのだが念のため調べたら葉のギザギザが微妙なところで諸説ありでした。