94歳の独り言2021/06/20

チョッと体調崩して、いつもの心配症が出てしまった。
10年前に大きな手術をして戴いて以来、お世話になってる病院に昨日は伺って診て戴いて、諸検査も。

結果は以前と変わりなくて、ホッとしながらも自分の気の弱さが恥ずかしい。
独りを気にしてくださったのか、家族も連絡受けて駆け付けてくれて嬉しかったが申し訳ない気持ちでイッパイ。

年齢の自覚が無さ過ぎるのかなと反省。
体調に神経過敏なのは若い時からで、すぐにお医者さんに頼る癖が直らない。
父が医者で親戚にも医師が多く、病院にも馴染んでいたせいかも知れないけれど、もういい加減悟ってもいいころだ。

今日からは、画を描くのと読書に専念ししようと、
カシワバアジサイの写生の続きに取り組んだが、難しい!
少し萎れてきてるし、焦ってしまった。

明日は、お隣りで小さな鉢植えのお花を買って来ようかな。
それとも、梅雨空を〜