今年最後の術後検診に2019/12/13

昨年、手術して戴いた病院の今年最後の診察日で、また家人に車で迎えに来てもらう。
コチラに越してからは、バス、電車の乗り換え、またバスでだから、体力に自信が無くてすっかり甘えてしまって。

自己能力の過信は禁物だが、怠惰に流されてはイケナイと反省しました。

幸い、検査して頂いた結果は問題無いとのことでホッとして、もう暫く頑張れそう。
ま 楽しむことばかりで貢献度ゼロだけど。

帰りに実家に寄って、残していた本の中から5冊ほど持ち帰る。
「歎異抄」は新聞に毎日のように広告が出てるので読み返したくなった。
昭和48年発行の古い文庫本。
今、めくってみたら鉛筆で線を引いたり、下手な字で書き込んでる。
私の筆跡だが、全然覚えてない。
 梅原猛 校注 現代語訳
それにしても難しそう。

ともあれ、年末整理を早く終えて年賀状に取りかからねば。
やっぱり年末は忙しい。

添付写真は、今日の夕空。
一日、曇りだったが厚い雲の隙間から夕陽が射してるさまに魅かれて。