懐かしいファーブルを2019/01/06

今日も静養日、日曜日だものなんて もう関係ないのに。
たまたま見つけた
 「ファーブル 植物記」 訳 日高敏隆 林瑞枝 平凡社 
                        1991年
ファーブルの名前が懐かしくて広げた。

小学4年生の頃、父が勤務先から帰宅して鞄の中から私の為に買ってくれた本を出してくれるのが嬉しかった。
岩波文庫の「ファーブル昆虫記」は何日か置いて一冊ずつ。
10冊揃った頃には、もう昆虫大好き人間になっていた。

その他にも、「子どもの科学」は毎月発売日に。
大人の文学全集ばかり讀んでる私を、父なりに考えてくれてたのかも。
讀んだ内容について父とよく語り合ったものだ。

さて「ファーブル 植物記」
装丁も立派でチョット構えてしまった。
子ども向けとうたってる割には、活字も小さいし讀みでが有る。
ちょっと古めかしいが、挿絵も当時の細密画風なのが嬉しい。

興味惹かれたところをユックリ再読したいです。

元気回復2019/01/08

風邪気味なのと月一のお薬も切れて来たので、近くの医院に伺う。
ま お正月をたっぷり楽しませて貰ったあとで気が緩んだのかも。

番が来て診察室に入って先生のお顔を見るとつい不調を並べてしまう。
紹介して戴いて術後も通っている病院で、年末に受けた血液検査の結果を見て戴くと
「良い結果じゃないの」
何だか成績表を褒めて戴いたような気分で希望が湧きました。

元気づいて、薬局でお薬を戴いた後は近くのコミュニティセンターのソファーに座りこんで月刊誌の新年号を見る。
ずらっと並んでる中から興味惹かれるものを手軽に讀めるから有難いです。

このところ閉じ籠りで世間に疎くなっているのと、何冊か見ることで偏りがないかもと言う気持ちも。

さあ 帰ろうかなってロビーにでたら、懐かしいお顔が。
仲良し会のメンバーのお二人の笑顔に、また横に座りこんで楽しいお喋りで盛り上がって。

嬉しい一日でした。

添付写真は、青空にに細い飛行機雲が伸びていくのを見上げ、この時季にオーストラリア旅行で乗ったことを懐かしく思い出して思わずカメラ向けました。

TVで懐かしい思い出を2019/01/09

今日は気になっていた歯の治療に医院に伺う。
去年の初夏に診て頂いて、次は10月にと言われてたのに、入院騒ぎで延び延びになってしまった。

丁寧に診て頂いて二箇所程不具合が、こちらも暫く毎週通うことになりそう。
受診が遅くなった言い訳したら、凄くいたわってくださって恐縮してしまう。
でも、22本自分の歯が残ってるってチョット嬉しかった。
此処に来てから15年間、お世話になったお陰と思う。

慣れない外出のせいか夕食後、ボーットしていたら家人がTVの懐かしい京都の録画を点けてくれて、思わず見入ってしまった。
京都の明治時代からの有名な洋館、最初に同志社の赤い煉瓦づく意の校舎やチャペルを嬉しく。

珍しい由緒有る洋館の数々の次に疎水の話しになって、古い思い出がイッパイ蘇る。
煉瓦づくりの南禅寺水路閣近辺から、疎水を伝って物珍しさによく歩きまっわたものだ。

ほんと若かった頃を思いだして脳も活性化したみたい。
感謝でした。

添付絵は、東京に転勤になってからお墓参りを兼ねて京都市内を歩き回っていた頃のスケッチ。
南禅寺水路閣のまえで座りこんで描いていたら、修学旅行の中学生が皆で覗き込みに来てお喋りしながら。

今年初めての病院に2019/01/11

今年初めての点滴をして戴きに朝早く病院に。
週一だけど、お正月をはさんだから二週間振りで、各種検査も有って、全部が終ったときはもう外は真っ暗になっていた。

昨夜は大事とってブログも書かずに早く休んだし、
病院でもゆったり窓からの景色を眺めながら寝てるだけなのに、
迎えに来てくれた家人の車で家に帰り着いたらぐったり。

つくづく自分の意気地無さが歯痒ゆくなる。
ま いつもの 明日からは! です。

添付写真は、寒中に健気に咲いてる可憐な花に勇気づけられて。

描き初め2019/01/12

昨日の治療点滴のせいにして、半日グズグズ過ごしてしまった。
そんな自分が情けなくなる。

ま せめて一日一枚のスケッチを再開しよう。
もう随分前になるけれど、一念発起してやってみたが、あの時は一冊描ききらないで挫折してしまったな。

外出する日はムリとしても、今度は続けたいものだ。
早速、一輪挿しの花を写生してみたが、半年近くのブランクは思ったより大きい。

それに水彩は好きだけど苦手意識が強い。
ま 手探りでも続けることが大事と自分に言い聞かせる。
当分は試行錯誤の連続だろう。

早くアトリエに復帰したいなと切実に思う。

添付写真は、今年の遅い書き初めならぬ描き初めです。