眼鏡ルーペを2019/01/28

子どもの時から視力だけは良かった。
老眼を意識しだしたのは50代半ばからかな、
細かい書類が見辛くなって生まれて初めて眼鏡を誂えた時は、世の中がパッと明るくなった。

眼鏡はお洒落もできるから選ぶのも楽しい。
それに新しい機能が加わるとツイ試して見たくなる。
遠近両用眼鏡(境目のない両用レンズ)には飛びついたけれど、
慣れるのに1週間くらいかかった思い出が有る。

やがて度が進み、外出用、室内用、読書用の三つが手放せない。
ここ数日、「エイラ』を夢中で讀んでて視力の衰えを感じた。
読書だけなら最近紹介されてる眼鏡式ルーペはどうだろう。

思い立って、10数年お世話になってる隣街の眼鏡店に行って相談に乗って貰った。
希望に合ったのを選んで頂いて納得。

帰宅して、ソレを室内用の眼鏡の上に掛けて「エイラ』の続きを読んだら活字がハッキリと読み易くて私の眼には合ってたみたい。
文庫本も讀めそうと嬉しくなったが、もう暫くいろいろ試して見よう。