電子図書のことなど2014/10/02

すっかり秋めいて
昨日街に出掛けたのに慌てていたせいか月初めなのに銀行に寄るのを忘れてて、今朝もバス停に行った。
途中の小径の落ち葉に秋を実感する。

バス停では友達に今日も一緒にになった。
殆ど毎日その日の食材の買い物に出掛けるとのこと、同年齢なのに気力がスゴいナと夏バテだなんて弱音を吐いてる自分が恥ずかしい。
お喋りで元気を貰った。
銀行の用事は直ぐに済んだがストアに寄るとついイッパイ買い物をしてしまって重い荷物を提げて帰る。

ブログを書きかけたらメールが。
hontoからの案内だ。
電子図書はiPadで無料のをダウンロードしてどんな感じか試してみた。
三浦綾子の「氷点」。 懐かしかった。
最初の10頁程讀んだら、全部のストーリーがくっきりと蘇った。
新聞連載を毎日楽しみに讀んだあの頃は私も若かった。

しかし電子図書には矢張り抵抗が有る。
同じ価格なら矢張り装丁本がいい。
こういうところに年齢がでるのかな。

ちょっとしたミスでカードを紛失した機会にもうヤメようと電話したのだが、若い女性のサポーターさんと話しているうちに気が変って変更の手続きを教えて貰いながら済ました。
手軽に電車内で讀めるのも好いかもと。
少なくとも実害は無いだろう。

さあ 明日はアトリエ行きだ。一週間があっという間に経つ。
久し振りにキャンバスを貼ろうかな。