黄色は元気を貰う2014/06/16

鮮やかな黄色に元気を
梅雨の晴れ間が続いていて蒸し暑い。
ちょっと家人の所へ行った帰りに、道沿いの花壇の色とりどりの花々をよく見ると萎れたのが混ざっている。
その中で百合の黄色がパッと目立っていた。

黄色には元気を貰う。 なかでも向日葵のあの色が大好きだ。
夏空のブルー、夏の海のブルーとともに真夏が待ち遠しくなった。

今の世情、大雨こそ降らないけれど梅雨時のように何となくスッキリしないな。

ハイテクのない時代に育ち、戦争の悲惨さと戦後の窮乏と、お金のない苦労は当たり前のように過ごして来た。

今、ストアに食料品が溢れているのを見るだけで幸せだ。
贅沢には知識も興味もない。
ま 趣味の事にお金が使えるのは恵まれていると思うが。

年金減額の通知を貰った。
仕方ないと思ったが、働き盛りの方達が先行きをどう感じているのかなとおセッカイな事を思わないでもない。
我々は苦しかった頃にも未来の明るさを信じて新しいモノが出る度に喜んだものだ。

豊かになって望めば誰もが大学に行ける時代になったが、何かスッキリしないものを感じるのは何故だろう。

大きなお世話って言われれば良かったとホッとする。

轟亭さんが昔の事を書いてくださったので当時を振り返っての連想です。