明日の放送を待ちながら2014/06/03

真夏日には海が恋しい
昨日は早々と北向きの窓に簾を吊るして開け放し、南側の網戸の前に置いた扇風機を外に向けて回すと涼しい風が家のなかを通り抜けて一息ついた。

すっかり真夏バージョンの服装で整骨院に行く。
慣れないバス停で、早めに着いて真ん前の改装工事中の店舗を眺めていたら、工事主の会社の方らしい若い男性に話しかけられた。
「介護施設になりますので よろしく」
って内容を説明して貰ったがまだ介護の認定受けてないから今は利用出来なさそうだ。

普通の店舗がどんどん閉鎖していくなかで需要が有るのは高齢関連だけなのかなと考え込んでしまう。
同じバスを待ってられた年配の男性から珍しく話しかけられた。
奇しくも昭和3年生まれの方で昭和初期の想い出を話し合って楽しかった。
「ニコニコ笑ってられてお元気そう、お若いですね」
なんて言って貰っていい気になってしまう。

整骨院でのお若い女性に治療してもらいながらのお喋りに二重の元気を頂く。

あちこち用事を済まして帰ったらもうこの時間だ。
ともかく明日は私にとって記念すべき大事な日だから用事は今日、片付けて置かねば。

明日、「NHK1 ひるまえほっと(関東地区のみ)
   午前11時5分〜11時54分(そのなかの10分くらい)
もう くどくてスミマセン。

そのことばかり考えていたら、新しいニュースです。
先日取材してくださった
「ゆうゆう」 主婦の友社の月刊誌
に掲載してくださる予定の紙面を見せて頂いた。

昔の思い出やら、今の心境やら、テーマ別になっていて、
パソコンをなさらない方にも、年配の方にも読みやすそう。
2ページだけど写真も豊富で嬉しかったです。

8月号で7月発売の予定と伺ったと思いますがハッキリしたら書きますので書店で覗いてください。 

真夏日になったら矢鱈と海が恋しくなって昔の家の側の浜辺で描いた絵を添付しました。