趣味に支えられる2011/02/17

静物(水彩)
アトリエの友人に電話して来月の教室の予定を教えて貰った。
静物が4回とのこと。
久しぶりに話を聞いてるとアトリエの情景が目に浮かび懐かしさがこみ上げてくる。
う〜ん 3月はまだムリかな、 でも静物を油彩かアクリル絵の具で描きたい!
絵は家でも描ける筈だが、これを描きたいってモチーフが無いし意欲が湧かない。
閉じこもりでウツになる気持ちが判る。

昨日は幼馴染みの友人と電話で長話をした。
彼女は喘息で殆ど外出しない。
私の胆石、膵炎で入院した話をすると彼女もここ数年毎年腸閉塞で入院した経験を話してくれた。
滅多に自分の病気のことは話さないしグチは言わないから知らなかったが、ここ1年は治療食の缶入りの流動食しか口にしていないとか、それで発病しないで済んで居るのよと事も無げに話してくれた。
6年前、闘病中の夫のためにその缶を毎日開けたから味も良く知っている。
私の脂肪制限の治療食なんてホント贅沢だと思った。
でも
「80年間好きなモノ食べて来たからもう食に未練無いよね」
「そうよ そうよ」
と笑い合った。

音楽好きの彼女は音大でのお孫さんに新しい譜面を持って来てもらってピアノを一人で練習し習得して行く充足感がタマラナイのよ と明るく話してくれた。
羨ましいと言うと
「貴女には絵があるじゃない!」 って。

鉢植えの花でも買ってきて描こうかな。