jジャムの蓋2010/01/14

水彩

ジャムの容器の蓋はどうしてあんなに固いのだろう。

答えは簡単だ。
歳のせいで握力が低下しているせいだ。 世間の規格に外れているのはこちらだ。。
でも独り暮らしになると 「ちょっと 開けてぇ」 って頼める人がいない。
ガスコンロの火で炙って、滑り止めのゴムの輪をはめて回せば大体は成功するが炙り具合とか結構コツが要る。

プルーンエキスの蓋も固くて急ぐ時はイライラする。
ペットボトルの蓋でも中には相当力を入れてやっとというのもあって息が切れる。
数年前、佐藤愛子さんのエッセイで同じようなことを読んだときはオーバーと思っていたのだが 今は心から共感する。

ガラス容器に金属の蓋なら直接火で熱せられるからいい。
困るのは両方プラスチックの場合だ。
数日前買ったキムチの蓋にはまいった。 苦闘の末何とか開けけたが。

以前何かのカタログでペンチを大きくしたようなそれ用の器具を広告していたが、結構高価でその時はまだ何とかなると思っていたが、やっぱり必要かなぁ。

しかしメーカーさん 安全性と開けやすさを両立する工夫をして戴けませんか。