クリスマス2020/12/25

今日はクリスマス。
母がクリスチャン(乳児の時に洗礼を)だったから、幼いときは教会によく連れて行って貰っていた。

家にも子ども向けの聖書物語全集が有って、何度も読み返した覚えが有る。
幼稚園に行かなかったから、本ばかり讀んでた。
特に、旧約聖書の世界が好きだったな。
(アダムの身体の一部からイヴが誕生したくだりは不満だったが)
父は無宗教、でも個人の自由は尊重してたみたい。

クリスマスの夜には、伯母や従兄たちが集って、ゲームなどをしながらクリスマスを楽しんだものだ。
床の間に大きなクリスマスツリーを飾って。

昭和初期の、まだ平穏で自由だった頃の懐かしい想い出です。
少女期からは、父っ子だったせいもあって科学好きに〜

今は、夜空を見上げても星は全然見えなくて
 きーよし この夜 星は光り〜♪
の世界からも遠くなりました。

添付絵は、油彩画を習い始めた頃にアトリエで。
先生にホメて戴いたのが嬉しくて、今も玄関に飾って当時を懐かしんでいます。

コメント

_ カーリー ― 2020/12/26 17:42

コロナの影響で、孫や娘達にずっと会えない日が続いていましたが、本当に久しぶりに娘宅でクリスマスを開いてくれて、楽しく過ごしました。

_ 美海 ― 2020/12/28 21:40

カーリーさん
楽しいクリスマスを!
良っかったですね。
私は度々の転居でクリスマスツリーの飾り物も持って来れず淋しくなりました。

_ 久美子 ― 2020/12/28 23:43

聖書の中のお話(神話も)を知っていると、欧米文学や美術が一段と興味深くなりますよね。

私も子供の頃、日曜学校に通っていて讃美歌を歌ったりカードをもらって帰ったりした思い出があります。
日曜学校で歌うのは「主我れを愛す」や「主に従いゆくは」などありきたりの讃美歌だったのですが(失礼な!)、ある日紛れ込んだ大人の礼拝で聴いた「ナザレの布施屋に」という歌がいたく心に残って今でも口ずさんでいます。

_ 美海 ― 2020/12/29 16:51

久美子さん
あ 幼児期に同じような体験を!
私も日曜学校より大人の礼拝のほうが好きでした。
「ナザレのふせやに」
古い賛美歌集をめくったら 272番「信仰」
知りませんでした。

ほんと 外国の名画には聖書由縁の題材が多いですね。
私は思春期に、好きだった父の影響か科学にハマって離れてしまいましたが〜
でも懐かしい世界です。

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