相変わらずの呟き2020/05/12

生来、臆病者だから閉じ篭ってTVのニュースばかり見ている。
戦争中も怖かったけれど、今度は目に見えない相手だから違った恐怖感だ。

でも少しずつ落ち着いて来たようで、今朝は近くのブックオフのシャッターが開いてるのが見えて嬉しかった。
早速 覗いて書棚に並んだ本が懐かしい。

興味の有る著者のは家に帰れるようになれば持って来れるし、今は片付けで忙しいもの〜
と何も買えなかったけれど、見るだけでホッと。
気持ちが明るくなりました。

この機会に終活をと殊勝なことを考えて始めてみたが、私には無理。
写真の整理だって、結局は自分が見る楽しみを優先してしまう。
書き散らしたノート類もこの機会にスッキリさせよう。
「大事なことは一冊のノートに」
当分、忙しいです。

毎日、同じようなことを呟いてる。
片付いたらユックリ画を描きたいな。

添付写真は、ちょっと外に出た折に見かけたお花を。
「ハナノナ」も早く習得したいと思いつつ。

コメント

_ カーリー ― 2020/05/13 02:43

ブックオフが近くにあるなんて羨ましいです。図書館が閉館していて、読む本がなくなり、ブックオフに行きたいと思ったのですが、一番近くのお店まで、歩いて片道50分位なので、行けてません。早く図書館が開いて欲しいです。

_ Cakeater ― 2020/05/13 20:44

一応、ぼくも70越えたんだけど、終活に使う時間は一日30分と決めてます。終活なんてのにこだわらず、好きなことをやっていきたい。その時間を終活なんてネガティヴなもので削られたくないんですね。
あとは頼むわ。というのが、長生きをしたものの特権じゃないですか。
ぼくは、ミミさんの絵をもっと見たいし、文章も読みたい。
あんまり、終活なんてのにこだわらないでほしいなあ。
今を生きてるミミさんの姿をみていたいなあ。

_ 美海 ― 2020/05/13 22:13

カーリーさん
ここに越して来て、斜め向かいにブックオフの看板を見た時は嬉しかったです。
コレまでは電車とバスを乗り継いで結構、遠かったですから。
図書館は前よりちょっと歩きますが10分くらいの距離です。
ほんと早く開いて欲しいですね。

_ 美海 ― 2020/05/13 22:42

Cakeaterさん
70歳超えられたのですかぁ
でも自分を振り返って思えば、旅行やネットで遊び盛りでした。
終活なんて考えだしたのは、この騒ぎになってからです。
でも写真整理も書類整理も、結局は自分の余生を楽しむためにしてるって自覚したときはチョッと家族に申し訳ない気持ちに。
開き直って、その時は要るものだけ取って、後は業者さんに任せて処分してよ と家族に甘えています。
ついでに葬式なんて気恥ずかしいのヤメてと〜

お墓は、京都の金閣寺に有りますから、寄ることが有ったら覗いて見てください。
いやぁ 見ても、しょうがないですよね。
幾つになっても楽しむことに貪欲です。

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