台風が2019/10/11

大型の台風が明日の夕刻にこの辺を通過しそうで何だか落ち着かない。
でも ここに越して来て、守られてる安心感は大きくて有難い。
あとは通過地域の被害が少ない事を願うのみです。

台風や風水害の思い出はイッパイだ。
子どもの頃は正確な予報も無くて、二百十日と二百二十日が無事過ぎれば、今年も無事で良かったなんて大人が話していた。

結婚してからは、台風が来る前には窓ガラスに紙を張って板も打ち付けたり。
後はすることもなくてベッドで横になってたら凄い音が。
台風が去ってから外に出ると裏庭の大木が根元から折れていてビックリ。
家に当たらなくて幸運だった。

90年あまり生きてると、さまざまな体験して来たなと思う。
一緒に思い返して話し合える相棒が居ないのが淋しいけれど。

添付絵は、湘南にいた頃の荒れ海の写生です。