悪夢?2019/09/24

先日、何気に讀んだエッセイが心に残って、今日もう一度ユックリ読み返した。

淡々と綴られた幼い時の思い出、そして女学生になるとアノ戦争で軍需工場に動員される。
戦争末期の爆撃で逃げ惑い、田んぼに伏せるも間直かまで降りて来て機銃掃射を。
よく無事だったとハラハラして讀みながら、大昔の当時の事を思い出した。

疎開先の街道を歩いていて空襲警報のサイレンがなると同時位に、もう敵機が頭上に、伏せてソッと見上げると操縦士の顔が見えて銃を構えていた。
時々、そのシーンが浮かぶのだが、現実だったのか悪夢だったのか、今では確かめるすべも無い。

私も、自分の人生の思い出を書き留めて置こう。
記憶力が悪くなった自分のためにです。

添付写真は久々の青空が嬉しくて。