春の兆し2019/02/15

先週、術後の治療点滴も一段落して、その後のことは今日伺うことになってたので、もうドキドキだった。

血液検査の後、暫く待って呼ばれた時は緊張したが検査結果も良いと伺ってホッとする。
一ヶ月程してからの念のための(勝手な想像)検査はまだ有るけれど、さあ好きなこと遣れそう。

春から、アトリエに復帰出来るかな。
ご無沙汰しているお仲間にも会いたいし、美術館にも行きたい。
それには、もっと外歩きして脚を馴らさないと。

久し振りに昼過ぎに病院を出ることができて、駅前の商店街でランチと買い物を楽しんだ。
ここの商店街をゆっくり歩き回ったのは、半年振りぐらいで戸惑いながら。
帰宅した時はもうグッタリ。

ブログを書くのも遅くなってしまって、気になってることも多いけれど明日に。

パソコンのトラブルに2019/02/17

夕べからパソコンの不調に悩まされた。
部屋を整理していて古いCD、DVDがイッパイ、つい懐かしくてパソコンにいれて眺めていたら、2枚目を入れたところで表示しなくて出すことも出来なくなった。

いろいろ調べてキーボードを押して出せてホッとしたのだが、次回から起動する度に、CDを取り出すようにと警告が出る。
こんなことで申し訳ないと思いながらサポートセンターに電話すると丁寧に教えて下さって何とか解決。
有難かったです。

ところが今朝は、パソコンが起動しない。
使い慣れた機器にいつまでも頼っていたけれど、詰め込み過ぎか重くもなっている。

新しいほうに慣れないといけないかもナンテ考えながら、それでも未練が有って家具の奥に隠れていた配線を点検すると、何か解らない差し込みが一箇所外れそうになってる。
グッと差し込んだらパソコンが生き返った。

うん これを機会に新しいほうのパソコンで使える画像処理の勉強を仕直そう。
それようのソフトも買ったのに、引っ越し騒ぎでお蔵になったままだ。

当分 忙しくなりそうです。
ヒマは充分有るけれど頭が悪くなってるもの。
でも夢だけは何時までも追い続けたいです。

添付写真は、チョット買い物に出たときに見かけた花壇のお花を。

やっと落ち着いて2019/02/18

昨日のパソコンのトラブルに懲りて、今日は電源の差し込み口がよく見えるように家具の配置換えをした。
そのついでに部屋の大掃除もして一応スッキリ。

昔から家事は苦手だったが、主婦を卒業してますますだ。
終ると、やれやれと読書の続きに夢中になって「エイラ」の新シリーズの4冊目を読了。
映画と同じ感覚でスイスイと読める楽しさを、久し振りに味わう。

さあ 明日は久し振りの外出の楽しみが待っているから、夜更かしの悪い癖をヤメなくては。

今日は、何も写真が撮れなかったので大昔のスケッチを。
夫の運転で二人でドライブしまくった頃、湖を見おろす山道で停めて貰って、大急ぎでスケッチしたのが懐かしくて。

楽しかった一日2019/02/19

月一の仲良し会の日、嬉しくて早めに昼食を済ませて家を出た。
引っ越してからもう1年が経った。
近いけれど、あまり来る機会が無いからすべてが懐かしい。

途中、図書館に寄って新聞広告の本を予約してから仲良し会の会場に。
暖かく迎えてくださって、里帰りしたような思いに浸りながら部屋に入ると、もうお仲間の懐かしいお顔が〜
何時ものように輪になって、お喋りと笑いで元気をイッパイ戴だきました。
新しい知識も。

歳とる程に友人の有難さが身に沁みます。

さあ 明日も友人と一緒に近くまで出掛ける予定が。
3月からはパソコン教室の楽しみも〜

添付写真は、道すがら満開の菜の花に春の訪れを感じて嬉しくて。

いろいろ有って2019/02/21

昨日は「春の発表会」を福祉センターに友人と待ち合わせて観に行った。
油絵同好会の方々の画が飾られてる部屋に直行して、ゆっくり拝見する。

お教室では観られなかった画をじっくり、それぞれ個性的な素敵な味わいに惹かれました。
描くのが好きなのに、思わぬ病気をしてから根気が無くなった自分が情けないけれど、その内にって ほのかな希望も。

会場を回って、もう丹誠込められた種々の作品にシニアの方々が楽しまれながら活躍してられるお姿が眼に浮かぶようで嬉しかったです。

昨日会ったばかりの仲良し会のお仲間ともバッタリ、
彼女も毎年、出品されててよく見せて戴いた思い出が。

一緒に昼食いただきながら話しがイッパイ。
夕刻に帰宅して、楽しみ疲れで、ブログも書けないまま就寝してしまった。
全く意気地無くなったと情けない。

今日は、朝から4週間分の薬の仕分けでヘトヘト。
種類が多い上に、朝、昼、食前、夕、就寝前とヤヤコしい。
それでも名前と効能確かめて、自分で遣りたくてヤッテルのだからグチはこぼせない。

大昔、針路は薬学と勝手に決めていたのに、戦争で空爆が激しくなり京都の馴染みの学校に。
薦めてくれた父は先見の明が有ったな。
戦災も逃れ、楽しい学園と寮生活だった。
薬の仕分けしながら、私のいい加減な性格では責任重大なお仕事は無理だったろうと、つくづく思う。

閉じ籠りで写真も撮れず、前の家の縁側から眺めた夕日のスケッチを添付しました。
29年前の今日の日付なのが懐かしくて。