病院通い2019/02/01

病院に行く日、前回に続いて今日も何とか無事に独りで行くことが出来た。
昨夜は、慎重に準備して早めに就寝したからブログも書けないままに。

次回からは、もっと自信を持って行けるだろう。
いろいろ様子も飲み込めたし。
乗り遅れた時のために路線バスのほうも調べなくては。

病院にもすっかり慣れてスタッフの方々が笑顔で親切にして下さるのが嬉しい。
安心して、点滴して頂いてる間にグッスリ寝てしまって、持参した本も読まずじまいだった。

今日から二月。
春には、アトリエに復帰したいな。
そのためにも自立出来るように頑張ろう。

添付写真は、帰宅途中に見上げた夕空です。

懐かしい星新一氏の本を2019/02/03

病院に独りで行けたって喜んでいたら、昨日はぐったり、
何をする気にもなれなくて一日横に。
風邪症状が気になったが大丈夫だったみたいでホッとする。
まったく、変なところで神経質だ。

書棚を漁って、久し振りに星新一氏の本を讀みだしたら、懐かしくて。
大好きで毎晩、次々と夢中だった頃から30年余り経つ。
でも、お父様のことを書かれたのは始めて讀むみたいだった。

「明治. 父. アメリカ」 星 新一 著 新潮文庫 昭和53年発行

著者のお父様で、星製薬の創始者の 星一(はじめ)氏の生い立ち、単身アメリカに留学して苦学の日々、その清廉さと夢を追い求める姿に感動でした。

比べるなんて大それた気持ちは全然無いけれど、それにしても流されるまま気楽に生きてきた自分がチョット恥ずかしくなりました。

パソコンのお教室に2019/02/05

昨日は近くの会館に、以前パソコンを教えて下さった先生のお教室に伺った。
当時のことは、このブログを始めたばかりの2009年7月16日に書いている。
Windowsのノートパソコンを購入したのがキッカケだった。

今讀むと生意気なこと書いてて赤面だが、本当に親切に教えて下さって楽しい思い出がいっぱいです。
そのうちにMacでのブログ作りで手一杯だったり、病気もして、心ならずもご無沙汰してしまっていた。

30年、パソコン弄ってますナンテ言ってるけど、所詮は狭い範囲のことだけで、年賀状や名簿作りなど四苦八苦だ。

今年こそは勉強しなおそうと、お懐かしい先生のところに伺ったわけ。
授業開始の30分前くらいに伺ったら、名前を覚えて下さってて、もう涙が出そう、嬉しかったです。

順調に回復したら来月からお教室に伺うお許しを戴きました。
頭、老化しててご迷惑おかけしそうだけど、なんとか頑張ろう。

なんて 張り切り過ぎて夕べはブログ休んでしまいました。

添付写真は今朝、足慣らしに出掛けた公園で、満開の白梅に眼を奪われて。
寒風の中の可憐な花に勇気を貰いました。

久し振りの石膏像2019/02/06

月2回の絵の同好会、何時もより早起きして8時半に家を出る。
センターのお教室に着くと石膏像がズラ〜ッと。
あれっ 静物画のつもりで水彩用具しか持って来なかった。

何時も並んで描く親友にグチったら、
「この前のお知らせにチャンと書いてあったわよ」って。
まったくぅ〜

一本だけ入っていた4Bの鉛筆を頼りにデッサンして、あとは水彩絵の具の黒だけを頼りに。
スケールも持ってきてなくて、終ったあとによく眺めたら反省点多々だ。

でも2時間あまり没頭して、あとは次回に頑張ろうと。

終って、館内のロビーで昼食を頂きながら友人とゆっくりお喋りを楽しませて貰う。

元気をイッパイ戴いた一日でした。

添付写真は、今日描いた石膏像です。

治療点滴も一段落2019/02/08

週一に続けてきた治療点滴も、やっと今日で一区切りだ。
病室の窓から遠くの山並みや空を眺めながら、寝てれば良いだけなのに、やっぱりホッとする。

スタッフの皆様には笑顔で優しく接して下さって、もう心からの感謝です。
次回、診察して戴いた結果で、それからのことは判らないけれど、
3月になったら〜 春になったら、遣りたいことがイッパイです。

今日は珍しく点滴終了が遅くなって、外も寒いし初めてハイヤーをお願いした。
受付の方がサッと電話して下さって、すぐに玄関前に到着。

何時も夫の車に、その後は家人に乗せて貰っていて、独りでタクシーに乗ることは無いから、少し緊張したのに、
白髪混じりの後ろ姿に、親近感が湧いてお喋りが弾んでしまう。
まったくう 年齢と共に人間も変るものだ。

帰宅したときはもう真っ暗に。

今日は写真も撮れなくて、先日散歩途中で見かけた水仙の花です。