子供部屋を連想して2018/11/18

昨日あらかた片付けたのに、今日も勢いづいて処分して「もやもや」が減り、私にしてはスッキリと。
松尾たいこさんの「暮らしのもやもや整理術」のご本に感謝でした。

何だか、子どもの頃を思い出す。
小学生になって、個室になった時は嬉しかったな。
勉強机と小さな本棚しかなくて、和室だから押し入れから布団を引きずり出して自分で敷いたものだ。

4年生になって引っ越した住吉川沿いの家は、2階は3部屋しかなくてで、兄妹で話し合って希望の部屋を。
縁側と床の間付きの和室、暗いけれど出窓から裏に続く酒蔵の作業現場が見えた部屋。

私が好きだったのは、狭いけれど板敷きで折りたたみのベッドが置かれた部屋で、窓から見える夕日がダイナミックで美しかった。

今の子供部屋を思うと質素だったけれど、誰からも干渉されないで好きな本がイッパイ讀めた。
8時になると、階下から母の「コーヒーが入ったわよ」の声が。
子供でもお構い無しだった。

土地柄と、その折の自由の風潮のお陰も有ったのかも。
戦争に突入する前の穏やかだった日々でした。

添付写真は、近くまでチョット買い物に出た折に見かけて。
このところ黄色づいています。