懐かしい本に2018/09/16

相変わらず、日曜日はノンビリと。
先日読み返した「頭は、本の読み方で磨かれる』(茂木健一郎著)のなかに、夏目漱石のことが書かれていたのを思い出して、iPadの中に入れていた「硝子戸のなか」を讀む。

久し振りで、一気読み。
時代の差は有っても、心情に変わりはない。

「我が輩は猫である」が無性に懐かしくなった。
始めて讀んだのは小学4年生の頃かな。
漱石全集が並んでる中から初めて選んで、それなりに面白かったけれど、成人してからヤット奥が解ったと思う。

字が大きくて読み易いから、女学校に入る頃には一応全部。
父にとっても漱石は特別の思い入れが有ったようで、時々話し合えたことも懐かしい思い出です。

さぁ 明日からは、片付けて入院の準備をしなくては。

添付写真は、また思い出のスケッチです。
自宅から5分もかからなかった漁港の秋の夕景、小さくPM5.00と。