治療方針も決まって2018/09/14

検査も全部終って、今日は院長先生からお話しを伺う。
全部の検査の結果を画像を示しながら、詳細に説明してくださって、治療方針を示してくださった。

家人と一緒で心丈夫だったし、想像していた中ではもっとも良い結果でホッとする。
来週には手術入院することになって、看護師さんに病室も見せて戴いたり、いろいろ説明も。
ラジオとiPad使用の心得を一番に質問して笑ってしまう。

7年前の胆嚢摘出手術の時は、半年近く入退院を繰り返してからの手術で、5時間も掛かって家族にも心配かけたが、今回は早く済みそう。
でも家人には全部世話になりっ放しで、心の中で謝って感謝です。

昔は、入院は一生のうち有るか無いかの一大事で、お見舞いの花束や果物で溢れたものだけど、今はそういう習慣も無くなったな。
相部屋では却って迷惑かけるし、置き場所も無い。
気軽く入院して、最先端の治療も受けられる。
良い時代になったとつくづく感じます。

添付写真は、相変わらず昔のプリントした絵から。
灯りを消して縁側から、夜景を楽しんでた頃のCGです。