「僕の昭和史Ⅲ」を2018/05/19

昨日、アトリエに行けた喜びの余韻に浸りながら、ゆっくり休息日。

久し振りにゆっくり読書をと、書棚を物色して迷いながら選んだのが、
「僕の昭和史 Ⅲ」 安岡章太郎著 講談社 昭和63年発行

讀んだ筈なのにもうスッカリ忘れていて、新鮮な気持ちで讀み始めたら昭和の生々しい情景が蘇って来た。

見出しも何も無く、たんたんと戦中、戦後の事件が語られ、分析されていて、新しい視線で見る事が出来ました。

この本が世に出てから、間もなく平成になり、それも〜
時の経過に感無量です。

夢中になって読み終わったら、もう10時過ぎに。

添付写真は、本に挟まっていたお写真と対談の付録、懐かしかったです。

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