今夜も遅く2018/04/23

レッドロビンの花
昨夜は眠れなくて悶々。
うん いっそのこと眠たくなるような本でも讀もうと書棚を漁って
 四次元時空の哲学  「21世紀叢書」 村山章著 新泉社
を讀み始めた。

若い頃は、一応哲学に憧れて讀んだが結局、判らないままだ。
特に、ハイデガーの『存在と時間』に興味津々だったけれど難しかったな。

この本も到底私には無理と思ってたのに、案外い面白い。
解らなくても、新しい視点が開けた感じだ。
でも何時の間にか寝てしまったらしく朝遅く目覚めたら本を開いたままだった。
うん ボチボチ続きを讀んでみよう。

今朝は、何時もの整骨院で身体をほぐして戴く。
夜、寝苦しくて身体が痛いって訴えたら、枕のことを聞かれた。
首に良いとうたってるフワフワのを3年ほど前から使用してるのだが、先生は少し違うのを説明してくださった。
きっと、その人に症状に合わせてなのだろう。

家人に話すと、それらしいのを捜してくれて希望が湧いた。

今夜は、珍しくTVを観ててブログ書くのが、遅くなってしまいました。
NHKのファミリーヒストリー 
「坂本龍一~父との葛藤 福岡藩黒田家に仕えた先祖~」
時代も重なって興味深かったです。

添付写真は、今朝出掛けたときに見かけた赤い葉の垣根に珍らしく花が咲いていて。
帰って調べたら「レッドロビン」の花みたい。

コメント

_ 翔空 ― 2018/04/24 07:01

レッドロビンですか。
レッド(赤)なのに白い花が咲くって面白いなと思いました。
日本語の名前が頭の隅に隠れているのですが
すぐ出てきません。
それがなんともはがゆいというのか
たしか「もちのき」とか何とか、定かではないですが
赤何とかといったような気もします。

_ アスカ ― 2018/04/24 08:31

花の写真は見たことがないので、牧野新日本植物図鑑を引っ張り出して調べました。あの本には載っておらず、家内の意見では最近の花かと思われる。何しろ牧野図鑑は平成元年発行です。

_ アスカ ― 2018/04/24 08:48

念のため「身近な樹木 菱山忠三郎 著」を見たらアカメモチとして
載っていました。

_ 美海 ― 2018/04/24 22:15

翔空さん
私も名前が判らなくて聞いたりネットで調べたりでした。
葉が赤いからレッドロビン、外来種のようで比較的新しい街並にはよく見かけます。
花が咲くと樹が弱る?とかで植木屋さんが剪定してるようで花は余り見かけないです。

「レッドロビンは外来種のカナメモチの一種です」と書かれてるのも有りました。
植物の名前には相変わらず弱くって^^;

_ 美海 ― 2018/04/24 22:50

アスカさん
私も名前が判らなくて、聞き回りました。
花は剪定してしまうらしく私も今年初めて見て珍しくて。
レッドロビンと教わってネットで調べたら、
「レッドロビンはカナメモチとオオカナメモチの交配によって 育成された品種」
従来のベニカナメモチより葉が大きく発根性も良いと。

アスカさんの調べられたご本では「アカメモチ」と訳されたのでしょうか。
いろいろ新しいことを勉強させて戴きました!

_ 翔空 ― 2018/04/24 22:52

アスカ様美海様
御手を煩わせてしまいました。

「アカメモチ」でしたか。
やっとすっきりしました。
前の職場にも木の葉の木はあったのですが、
花は見たことがありませんでした。

知るは楽しみなりです。
ありがとうございました。

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