節分に2018/02/03

片付けも最後の追い込み、夕方にヤット終了して一応スッキリと。
ま 万全ではないけれどコレから消費してモノを減らして行こう。

ホッとしたら、ああ今日は節分だ と暦を確かめて、ちょっと幼い時の想い出に耽りました。

ブログを書き始めたころにその時のことを書いたな。
遡って2011/2/3の「節分の想い出」を懐かしく読み返した。

昭和初期の住宅街では、夜になると雨戸を開ける音がして「鬼は〜外」って掛け声とともに庭に向かって豆を撒く気配だしたものだ。

我が家でも二間続きの座敷を拭き清めて坐って待っていると、父が和服姿で登場、芝居がかった調子で
「福はうち〜」
と豆と一緒にキャンディや蜜柑を撒いて、こどもは喜んで拾い集めた。

歳の数だけの炒り豆では全然物足りなかったけれど、いま言われたら到底無理だなって、ひとり苦笑してしまう。

戦争の影が忍び寄ったのと姉達が興味なくなったせいか、この想い出は小学校に上がるまえの何年かで終っている。
ソレが故に尚更懐かしく思い出されるのかも。

2011年のブログに思い出とともに添付した写真は鎌倉八幡宮の節分の様子を。
湘南に住むようになってから鎌倉には何かにつけて通ったものです。

小さい写真なので大きいのを再掲載しようとしたら、引っ越しで処分してしまったらしくて残念。
そのままの大きさで、あの時の情景を懐かしみました。