宝塚の思い出2018/01/17

もう数日前になるけれど、何気に観ていたTVで懐かしい風景が。
ブラタモリの宝塚探訪でした。

昭和初期の阪神間の想い出は、宝塚と甲子園と六甲山を抜きにしては考えられない。
母と歳の離れた姉のお供して幼い頃から夢のような世界に魅せられたものです。

小夜福子、葦原邦子の舞台姿が今も思い出される。
その頃の「少女の友」などにも楽屋話が載ってたような〜。

子どもにとっては、歌劇のみならず温泉や、パチンコのような遊戯施設も有って本当に楽しい場所でした。

女学生になって開戦、宝塚歌劇の演目も戦争が主題に。
もう行ける環境では無くなって、やがて京都に移って宝塚は遠い想い出に。

いつか ゆっくりあの頃のことを自分のために書いてみたいな。

今日はユックリ鍼灸治療をして戴いた後、風邪気が抜けなくてグッスリお昼寝してしまいました。

添付絵は、童心に返って随分前に描いた絵を。