蔵書の始末2017/12/11

今日は、溜め放題だった蔵書の始末を。
迷った挙げ句にヤット7割ぐらい処分することにして業者さんに来て戴いた。

家人も立ち会ってくれて心丈夫。
このお店には何時も気軽く買わせてもらってたが、買って頂くのは初体験。
とても感じの良い方で、手際よく段ボール箱に詰めてくださったが予想より多かったみたい。
それにあまりに古びて諦めていた文学全集なども見て貰ったら引き取ってくださるとのこと。

今日、箱に入り切らなかった分と一緒に取りに来てくださることになってホッとした。
少しでもゴミにならずに生き残ってくれると嬉しいです。

この本好きは遺伝かな。
家人のとこも二人とも本好きで、溢れていいます。

でも過去への愛着は吹っ切れて、来年は新しい本を讀みたいな。

さあ、最後は画です。
来年は前を見てイロイロ挑戦してみよう。
何時まで元気でやれるつもりって、ノー天気な自分に笑ってしまいます。

添付絵は整理してて出て来た昔のスケッチを。