助けて貰いながら2017/11/25

秋たけなわ、墓参を兼ねて夫と、時には未だ小学生だったマゴ達も一緒の一族で京都、奈良の秋を楽しんだ想い出が蘇る。

膨大な写真を整理しながら、懐かしさに耽ってしまって捗らないです。
昨日、今日は、その一人がステキな彼女と赤ちゃんを連れて、断捨離の手伝いまでしてくれて嬉しかったな。

モノが有り余ってる時代だから、自分勝手な押し売りに近いかなと苦笑しながらです。

私など父も母も末っ子、私はその父母の末っ子だから気楽だったのに長男と結婚して戸惑う事ばかり。
まったく常識に欠けていたのに、よく義母が助けてくださったなと未だに感謝です。

その母が大事に残してくださったものを処分するのは辛いです。
夫に決めて欲しかったとは狡い考え。
それを家人に押し付けたくはないけれど、老いては子に従え と最終的には甘えそう。

添付写真は、昔のアルバムから。
粘土人形に夢中だったころのモノです。