今日も続きを2017/11/11

今日も衣類の断捨離を。
指定日に出す分だけでも、大きなポリ袋にイッパイ詰め込んだのが2個だ。
少し未練の有るコートやスーツはケースに一纏めにしたけれど、家人に見て貰って結局はリサイクルに出すことになるだろうな。

戦争末期と敗戦後数年は、青春のお洒落もしたい盛りだったから、古い衣服を継ぎ接ぎで仕立て直したり、父のインバネスやオーバーからスーツを作ったりしたことが忘れられない。

革靴も、鮫革などのが出回ったけれど弱くてスグにやぶれて、しまいには工場に通うのに大きな父の革靴を履いたものだ。

寮では上履き代わりに、京都の郊外の農家の方の編まれた藁草鞋をわけて頂いて、それぞれ目印と飾りに赤やピンクの布切れをリボン代わりに付けてたのが目に浮かぶ。

それでも、皆がモンペだけには抵抗が有って裾を絞ったズボンで通した。

その経験も身に沁みていて捨てられなかったのだろうが、今はもう古い服なんて誰も見向きもしない。
あっ ヒールの高い靴ももう無理、一掃しなくては。
それに流行遅れだもの。

断捨離も慣れて来て楽しみに。

添付写真は鈴生りの赤い実が可愛くて。
クロガネモチと思っていたのだが念のため調べたら葉のギザギザが微妙なところで諸説ありでした。