大昔を思い出しながら2017/10/21

先日、相棒が頼んでくれたDMと一緒に、芳名帳を見て宛名もシールに印刷して持って来てくれ感謝感激だった。
案内状の悪筆を見かねたのかな。

貼るだけでも結構、緊張する。
お世話になった方々や、懐かし方々には一言をと別にしていたら、一休みしてる間に混乱してしまって、マッタク情けないです。

あまり遅くなる申し訳ないと、途中で投函したのを後悔。
一応、印は付けたつもりが杜撰でした。

結婚する前、2年ほど県庁に勤めていた頃の事を思い出す。
昭和24年頃で、何もかも手書きの時代だったな。
機械と言えば手刷りの謄写版と、手回しの簡単な計算機くらい。

県内の施設から報告の数字を大きな紙に何枚も書き写して、隣席の方と読み合わせをして確かめたものだ。

その報告書を東京の本庁まで月に一回、提出に行くのが嬉しい出張だった。
そのお陰で、私は生まれて初めて車窓から富士山を見て感激したものです。
楽しかったけれど、あの頃の給料は民間よりずっと少なかったな。

チョットした相談相手がいないと心細いってマッタク若い方達に笑われそうだけど、つい 大昔のノンビリしていた頃を思い出してしまいました。

さあ ま 何とか明日には終れそうです。

添付写真は県庁に勤めていた頃の同僚との小さな写真。
左端で巫山戯てるのが私です。