助けられながら2017/09/01

油彩(F15)二回目
アトリエは女性像の2回目、まだ気分的に余裕を感じながら、
気持ちの赴くままに塗りたくった。

終り近くに先生に見て戴きながらチョット離れて見ると、自分の未熟さがよく解る。
顔の表情と手は、モットもっと勉強しなくては。
当分、試行錯誤が続きそう、でもそれが楽しいです。

明日は、家庭的なタノシミが。
用心して真直ぐ帰宅のつもりがチョットしたアクシデントで振り回される。

いつものようにパスモをタッチしたら、残金なしで通れない。
初めての経験で、駅の事務所で見て貰ったら5年目のカードの更新で手続きしてなかったせいと。

携帯で料金の引き落としを頼んでる会社に問い合わせたが、国鉄では手続きできないと言われて、10数年振りに切符を自動販売機で買った。
親切な駅員さんで、切符を買うのも手伝ってくださって感激でした。
年寄りで見るに耐えなかったのかな。

乗り換えの私鉄駅前の、カード発行のデパートで聞きながら数カ所たらい回しで、その度に電話で訊いた下さって、解決。
ほんとうに皆さまの温かい対応に感謝でイッパイ。

帰宅したらドッと疲れて一眠り。
まったく意気地がないです。

起きた途端に家人から明日のお迎えの時刻の打ち合わせの電話に、嬉しくて元気回復。
私の90歳ってコンナモノなのかなと笑ってしまう。
でも用心して今夜は早く寝ます。

添付写真は今日描いた絵。
また一週間眺めて考えよう。

久々のドライブに2017/09/02

家人からの電話で、久し振りの知人宅に伺うから一緒にと、誘われて嬉しくて即座にOK。
久し振りのドライブだ。

都心の高層ビル街を抜けると徐々に田園地帯が広がる。
一面の緑の田圃が懐かしい。
場所によっては少し黄ばんで稔りの近いことが感じられる。

遠くに連なる山々の中腹に白い雲が連なってて美しい。
時々、大きな川を渡りながら観るのも川に親しんだ頃の思い出が蘇って嬉しい。

30歳半ばの頃、我が家でもヤット車が買えて、早速その頃出来たばかりの自動車教習所に通い、何とか免許を取得したが性格的に向かなかったみたい。
ヤッパリ乗り馴れたスクーターに。

それに先に免許をとった夫が運転大好きで横に坐ってるほうが楽しかったな。
60歳で免許を更新しなかったから夫が亡くなるとドライブにも縁遠くなった。
ときたま家人に乗せて貰うが彼らも忙しい。

今日のように誘ってくれると、久しぶりに知人に会えた喜びと共に嬉しい一日、夏バテも消えていました。

添付写真は田園風景を撮りたかったのに、ヤッパリ走る車の中からは無理。
でも雰囲気だけでもと。

目指せ! マイナス10歳体力2017/09/03

近くのコミュニティセンターでの「健康講座」のお知らせを戴いて友人と一緒に参加した。

前回、大渕先生に久し振りにお目にかかれて嬉しかったので、今日も期待してたのにお風邪を召されてお休み。
早いご快癒を心から願いました。

代講のお若い女性の方がテキパキと熱心に教えてくださって、見様見真似で手足を動かして、上手くは出来なかったけれど希望が湧いた。

家に閉じこもってソファーに深々と腰かけているばかりではダメです。
散歩が出来ない日はせめて、今日教えて戴いた体操を実行しよう。

体操教室にも参加して見ようかな。
脚の痛みで歩くのが遅くなってた悩みに、希望を頂きました。
あとは自分の努力次第です。

終わった後は、一緒に参加した仲良し会の方達とお茶して楽しいお喋りが弾んで、嬉しい日曜日でした。

添付写真は帰りにお仲間のお庭の「アンデスの乙女」をみんなで見せて頂いて。
技術不足で上手く撮れなかったけれど、可憐な黄色い花が満開で見事だったな。

思い出(運動会)2017/09/04

整理していたら大昔の写真に、いろいろ想い出に耽ってしまう。
女学生になって二学期が始ると直ぐに、秋の運動会の練習にに入ったような朧な記憶。

小学校の時は、生徒数も二千人を超えていたし、町の大きな行事で朝から花火は打ち上げられるし、広い運動場は父兄や観客でイッパイだった。

昭和15年に入学した女学校は、その頃は5年制で一学年が90数名、物静かな雰囲気だったな。
運動会も午前中に終るくらいの小規模で観客も少なかった。

白い開衿の体操服に、襞がついて下が少し膨らんだ黒いブルマース(当時の呼び名)それに白い長靴下。
女性が肌を見せるなんてハシタナイと思われた時代だ。

でも一年生の私は、上級生はスラットして格好イイナと憧れたものです。

2年生になった12月には開戦でキビシい世相に。

色褪せた小さな写真から少女時代の頃の風景が懐かしく蘇りました。

二人展に向けて2017/09/05

9月になったと思ったら、もう今日は5日だ。
若い時と違って早めに準備しなければと考えるようになって、朝から25日からの二人展の準備に取りかかる。

先日、家人に作品の写真を撮ってもらったアルバムの中から選ぶのは難しかったけれど、30年近くアトリエで教えて戴いた楽しい思い出がイッパイ詰まっていました。

大小取り混ぜて20点あまりを一箇所に集めて、後は元の場所に収納して少し部屋も片付いたかな。

汚れを拭いて、額縁を合わせて足りない分は補充しないと。
続きは明日です。

お教室の2年に一度のグループ展にしか出品したことがなかったのに、生まれて初めての二人展をマゴが企画してくれて嬉しかったです。
10年前には初めてのイタリア旅行にも、彼女が一緒してくれて、憧れてた名画や彫刻を目直に見てまわって感無量だった。

家族のことは書かない主義だけど、マゴ達それぞれ成人して、立派な社会人に。
ダメ祖母だけど、みんなに飛び越されて嬉しいです。

添付絵は、自分の古い絵をイッパイ眺めて懐かしくて、その中の1枚を。
二人展の詳しいことは後日に。