大掃除を2017/08/20

今日は珍しくお客さまが見えると夕べ遅く家人から電話が。
うわぁ 夏風邪を理由に掃除もろくにしてない。

今朝は久し振りに散らかし放題の書類や本など片付けて、掃除機かけて、雑巾掛けも。
何だか楽しくなって、スッキリもして嬉しくなってしまう。

ナマッテた身体もしゃんとしたみたい。
無事、お客さまをお迎えすることが出来ました。
家人も来てくれて楽しかったです。

当たり前の事なのに、ホント昔から炊事洗濯掃除は苦手で主婦失格で家族には申し訳なかったな。

昭和初期に育った阪神間では、平均的な家庭ではお手伝いさんが花嫁修業を兼ねているのが普通だった。
それに子どもに家事を手伝わせるより習いごと優先。
あの頃の風潮だったのだろう。

今、TVで有名な女優さんがたがお料理などもチャンとなさってる話をきくと、世の中の価値観が変わったと感心する。

戦時中、戦後の貧しかった時代は、私には本当に良い勉強になったと感謝する事が多い。
基本的に戦前のような格差社会で無くなった事も嬉しい。
ま 実情は理想的にいってはいないのも感じてはいるけれど。

これを書きながら思い出したのだけど、結婚して料理やケーキ作りに凝って、パンも発酵から手作りで楽しんだな。

まったく、楽しいことには夢中になって後片付けや掃除嫌いのズルい人間です。

周りの方々が気持ち良くなって戴くことを実行しなくてはと自省しきりでした。

添付写真は、近所で見かけた大好きなヒマワリも、そろそろ夏も終わりかなと名残惜しい気持ちで。