8月の思い2017/08/05

昨日は嬉しいことがイッパイだったが、自分の能力以上に動き回ったから今日は些かグッタリ。

恒例の家人の所で愛犬と戯れ、いろいろ話を聞いてもらったあとはグッスリお昼寝して、もう夕方だ。
でも疲れは取れたみたいでスッキリした。

この時期に一番強烈に思い出すのは、矢張り昭和20年の8月だ。
広島、長崎の原爆投下の悲劇、15日の敗戦の日、一生忘れる事はないだろう。

明日何が起こるかも知らないで、父母に庇護されていた18歳の夏休みを思い出す。

数多の哀しい事を見て来たから、今は沁みじみと平穏な日々に感謝です。
世の中の悲劇は絶えないのだから、独りよがりかなと無力な自分を反省するけれど、ただただ皆が仲良く平和で有って欲しいと願うのみ。

添付写真は,夏の思い出について回る朝顔、何時見ても懐かしくて。