白日会展に今年も2017/03/30

楽しみにしていた白日会展に毎年一緒の友人と二人で行く。
国立新美術館には電車で直通で行けるから本当に有難いです。

久し振りの懐かしい美術館に入ると平日なのにロビーは人でイッパイなのに驚く。
12時からの公開クロッキー講座も楽しみで、早めに来たのに受付で伺うと12時からのはもうイッパイの予約で、2時からのを申し込んだ。

14番の札を頂いて、ゆっくりと展覧会場巡り。
広い会場に入るなり先生のお作品が眼に飛び込んで来て嬉しくなる。
教室のお仲間の絵も素敵だったな。

見終わって昼食をと食堂に向かったらスゴい行列にビックリ。
しばらく並んでからフト下の階の食堂を見ると空いてる席が多そうで、急遽ソチラに行ってみた。
でも空席は有るのに矢張り待ち客が並んでる。

どうも人手が足りない様子、まぁ公開クロッキー講座まで、することもないからお喋りしながら時間を過ごしたけれど、こんなことは初めてでした。

それでも無事、2時からの先生方がモデルさんを見ながら描かれるクロッキーを二列目の良い席から見せて頂いてもう感激、夢中で拝見しました。

今年は彫刻の方も一緒に6人の先生方の夫々の表現に教えられ感銘を受けます。
最後に中山忠彦画伯のお話しも心に沁みました。

一緒してくれた友にも感謝、素敵な一日でした。