久し振りに図書館で2017/03/29

週一の鍼灸院の日、左手の不具合を話して集中的に治療して頂く。
今朝、起きた時は殆ど治ったかしらと思ったのにヤッパリ暫くかかりそう。
でも左手で余り不便が無くて良かったです。
ま 私には良いお灸でした。

帰途、図書館の前を通ったら急に本が讀みたくなる。
どうせ今日は休養日だもの。

佐藤愛子さんの讀んで無い本が有った。
「愛子の詰め合わせ」 文藝春秋 2011年1月30日発行
方々の雑誌に発表されたエッセイで昔懐かしい阪神間のことや、遠藤周作 楠本憲吉 北杜夫 川上宗薫 などの方々のお名前に昔を思い出す。

帰宅して讀みながら昔懐かしさと、近くで育っても子どもの頃の想い出は人それぞれだなということも感じた。
私にとって阪神間での子供時代は開放的で欧米文化の影響を受けたハイカラな街。
宝塚、元町、甲子園で遊んだ楽しいことばかり。

東京には20歳過ぎるまで行ったことが無かったから比べられなかった。

色々考えながら久し振りに戦前の想い出に浸りました。
無論、最近の新しいことについても書かれてます。

先日、「徹子の部屋」で相変わらず颯爽とされた美しいお姿を拝見したから、年老いたって書かれてる箇所にはチョット苦笑したけど、思うことは共通なのでしょうね。

さあ 明日は楽しみな予定が。 元気に出掛けたいです。

添付写真は、女学校でお見かけした頃の毅然として華やかだったお姿を連想して〜。

コメント

_ アスカ ― 2017/03/30 08:38

S53年から2年間、神戸出張所勤務(栄町・元町通りの1本南側)
でしたので、よくウインドウショッピングで元町商店街を通勤の際歩きました。

_ 美海 ― 2017/03/30 20:37

アスカさん
元町の近くに勤務されてたのですね〜
懐かしいです!
私の覚えてる元町は鈴蘭灯が並んでてお店には珍しい舶来の品々が有って子供心に興味津々でした。
戦災後の復興した元町には行く機会が無かったですが元町という名前だけで胸がキュンとなります。

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