2月も後半に2017/02/15

今日も脚のために買い物を兼ねて歩く。
分厚いダウンジャケットは要らない小春日和だ。

雪国に住んだことが無い。
一番寒かったのは戦争末期から疎開を兼ねて5年程暮らした琵琶湖の畔かな。
比叡おろしの寒風が応えた。
暖房にも事欠く時代だったせいも。
京都の学校の寮に入った時も、阪神間とは近いのに底冷えには参った。

あの頃の暖房って、コタツと火鉢だけで寝る時は小さなコタツ風の行火を足元に入れて。
又は湯タンポ。 もう知ってる人は少ないと思う。

昭和25年に結婚して暫くし石油ストーブが登場した時は本当に嬉しかったな。
やっと洗濯機も買えるようになった頃です。

長生きして色んなことが経験できて良かったってツクヅク思うようになった。
ン十年先はまた全然違ってくるのだろうけれど〜。
ただ 平和で有って欲しいと可愛い子孫のためにもと、願う気持ちです。

午後、先日描きかけたママになっていた白梅のスケッチに手を入れてみたけれど酷い出来。
でも勉強になったから、添付して見ながら考えよう。
うん やっぱり水彩らしく淡い色調に憧れます。