こんな日も2017/01/25

月一のお薬を頂きにホームドクターのところに伺う。
13年前にここに来て以来、ずっとお世話になってるから心身ともによく解ってくださってて、つい不定愁訴しても
「大丈夫、お元気ですよ」
と笑って言われるとホッとする。

待合室で仲良し会のメンバーに偶然会えて嬉しかったな。
同じ歳頃ならではの話が弾む。
この歳にならないと判らない共通の身体の悩みも笑いながら分ち合えるもの。

帰宅して、遣らねばならないことがイッパイ溜ってるのに気乗りしない。
思いあまって久し振りに女学校の時のクラスメートに電話した。

彼女は昨年、ご主人が病気で亡くなられてるから、見送った後の淋しさ、心境はよく解り合える。
気が付いたら1時間以上、あれこれと話が尽きず、
「またね!」と電話を切ったが、心が温かいもので満たされていた。

やっぱり友達って有難いです。
意欲が湧いて来ました。

添付写真は、窓から遠くに見える見える冬山のたたずまい。
六甲山や比叡山、山に取り囲まれた京都から東京に転勤で移り住んだ時は、山が近くに見えないのが淋しかったなんて大昔の思い出。