再び佐藤愛子さんのご本を2017/01/23

図書館からメールで予約本到着のお知らせで受け取りに。

「孫と私の小さな歴史」 佐藤愛子著 文藝春秋 2016.1.10発行

予備知識全然無くて、愛子さんの本だからって申し込んだので、帰宅して開いてビックリ。
題名から何となく想像してたのとは大違いだ。

お孫さんが一歳の時から年賀状用の写真を撮り続けられる。
普通の写真ではない。
その年々でのテーマを決め、扮装されて。
その衣装や小道具への拘りがスゴイ。

パンダの着ぐるみのおマゴさんを抱かれた愛子さんは赤い耳の猫の姿で床の間の前に坐られて、写真の下には「迎春」と。

年々エキサイト、衣装もポーズも凝ってて愛子さまノリノリで楽しさが伝わって来る。

おマゴさんの成長に合わせて幼稚園児に扮したり、添付写真の下のは、
〜カンフーの巻〜
背丈が一緒くらいになると農大名物の
〜大根踊りの巻〜
2011年には 頭に白い三角をつけ、白装束の
〜葬式の巻〜
起き上がって笑ってる愛子さんに小坊主に扮したお孫さんが驚いてのけぞってる図です。

茶目っ気タップリ、八十代とは思えないバイタリティに脱帽でした。
お嬢さん、お孫さんもよく協力されたと感心しました。

この他にも奇想天外な年賀状の写真がいっぱい!
お嬢さんやお孫さんの裏話しにも興味津々でした。