明けましておめでとうございます2017/01/01

明けまして おめでとうございます
  今年が佳い年になりますように心から願っています

紅白を観て、除夜の鐘もTVで。
この辺はお寺も無いのでしーんと静まりかえっています。

今年になったら遣りたいことをイッパイ考えていたのだけど、
年が開けて見れば、何から手を付けようかしらと。
先ずは家族とお正月を楽しんでからです。

 今年もどうぞ宜しくお願いします。

嬉しかった元旦2017/01/02

元旦のご馳走
元旦にはちょっと遠くの家人、もう独立したマゴ達、二人のひ孫も我が家に来てくれて、本当に嬉しい、賑やかな一日だった。
近くの息子夫婦は旅行中で明日の帰宅が間に合わなくて、初めてうちですることになったのだ。
そこのマゴも小さな愛犬を連れて参加。

お手製のおせち料理に、美味しいご馳走や、美しい和菓子に、恒例のお寿司もお昼には届くように。
マゴ達もスッカリ社会人で、それぞれに気を遣ってくれる。

来られなかったマゴからは「苺送ったからね」って携帯に。
何時も我が家伝統の蜜柑ゼリーを作ってくれる息子が留守なのでひ孫のパパが代わりにお手製を。 美味しかったな。
写真を撮りそこなったのが残念。

私は暮れに掃除をしただけだ。
でも日頃散らかってるから、幼いひ孫が危なくないように、好奇心旺盛で何でも口に入れる愛犬にもチョット気を遣った。

楽しい時間はあっという間に過ぎる。
日暮れに遠くまで帰る夫々の車の彼らに手を振りながら名残惜しかったです。

添付写真は自分の思い出に、毎年コレを眺めながら皆のことを思います。

今日は恒例の近くの小さな神社に初詣して来ました。
そのことは明日に。

三が日も終りに2017/01/03

あっという間にお正月三が日も終りに近づきました。

夢のように楽しかった元旦の家族の温かさを噛み締めながら、
一夜明けた二日には、この土地に移って来てから毎年、初詣してる土地の小さな氏神様に今年も。

開発されるまでは養蚕の盛んだった鄙びた農村だったそうだが、今は小さな神社の背後は電車が走り、街中に高層マンションが林立している。

石段を上って鳥居をくぐると奥に小さな拝殿が。
人影もなく心なしか植木などの手入もされてない感じだった。
小さな鈴をならして一応作法通りにお辞儀して手を合わせ、この土地に住まわせて頂く感謝と家内安全を祈願する。
何だか遠い昔のご祖先にご挨拶してるような感じだ。

今日は、今年こそ家でもスケッチしたり絵を描かねばと簡単なスケッチ用具をリュックに入れて出掛ける。
青空と暖かい日射しに誘われてだ。

ついでに昨夜帰宅した家人のところに。
疲れてるだろうと思いながらも、会って旅行の様子などを聞きたかった。
ハードな日程だったみたいだけど、元気そうな顔と写真などを見せて貰って安心しました。

さて そのあとは、桜広場のベンチに腰かけて久し振にスケッチブックを開きラフに描いたが、用具が足りなくて続きは家でと。
今度からはちゃんと用意しないとと反省した。

まったく日暮れて道通しの感ありです。

さあ 明日から 今年を頑張ろう。
疲れたけれど、年が改まっただけでチョット意欲が湧いて来るから不思議です。

添付写真は氏神様の鳥居と、下は今日住宅街を歩いてて見かけたレモンが見事だったので。

事始め2017/01/04

さあ 私のお正月も終わり、気持ちを新たにして頑張ろうなんて
張り切ってみたものの独りになると疲れが出て来たみたい。

情けないけどグッスリお昼寝してしまった。
お陰でスッキリ元気回復、ほんと加齢には逆らえません。

やる気が出たところで、いつもの私の悪いクセ。
暮れから考えていたベッドルームの配置図を古いカレンダーの裏に書く。
厚紙を家具の寸法に切って、それが上手く収まるように配置してセロテープで留めた。
今度こそコレで終りにしたい。
細かい移動は少しづつ遣ろう。
独り住まいの気楽さです。

絵とパソコンの勉強も今年の課題。
焦らずゆっくり、コツコツと〜
「継続は力なり」をモットーに。

大昔のスケッチから2017/01/05

もう五日、元旦の家族団欒の楽しかったことを反芻しながら、チョット独り暮らしの淋しさを柄にもなく感じる。
う〜ん 早くアトリエに行って絵にのめり込みたいな。

今年こそは、毎日家でも絵を描きたいと思っていたのに。

湘南に住んでた頃は、家から見える景色に魅せられ、広縁の丸いテーブルにスケッチブックを拡げて無心に浸り込んだ。
ただ描くのが楽く、欲もなかったあの頃が懐かしい。

夫が定年になって、不便だけど静かで自然がイッパイの地に初めて住んだから何もかもが珍しく、ワクワクする毎日だった。
富士山も、海も時々刻々変化する、夕陽もダイナミックだったな。

独りでは怖くて絶対住めないし、今の便利さに感謝しつつも、そういう経験して楽しい思い出をイッパイ味合わせてくれた夫に有り難う と。

添付絵を捜してて余計なお喋りです。

江ノ島が見える方向で、富士山はずっと左です。
隅っこにH3.1.4と記入してあったのが嬉しくて つい。