ふっと2012/02/10

2月の空
先日、時間待ちでゆっくり書店の本棚を眺める機会が有った。
こうやって隅から隅までよく眺めたっけと昔が懐かしい。
若い時はあまり気が付かなかった「老い」に関連する題名が多いと感じたのは高齢社会の反映か、私自身のせいなのか。
死生観を問われている気がする。

ここ1〜2年、話題になったこの類いの本をよく読んだ。
教えられたり共感もあったが最後は自分は自分、独り考えるより仕方がない。
この日もその道の方々との対談集を買って読み終わって、何となくもういいかって気持ちになった。
解ったとか気持ちの整理がついたというより考えて解ることじゃないことを悟ったという心境かな。
しかし讀ませて貰ったから得心したってこともあって良かったと思っている。

今は昨日絵画教室で見た古いピエロの人形が頭から離れない。
油彩、それともアクリルで・・。
ホームセンターで大きな道具箱も買って来た。

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