退院してみれば2010/11/23

街の紅葉
退院して3日が経つ。
病院では終日ベッドの上で過ごしていたのに、帰宅した途端に普通の生活に戻るわけで馴れるまで不安だったが家族が作ってきてくれた料理の数々に助けられた。
朝には様子を聞いてくれるついでに買い物も頼めた。

退院の翌々日、初めて入浴。
病院では毎朝熱い蒸しタオル4本で全身拭いていたのに、お湯に浸ると一皮剥けた感じには吃驚する。
今日は料理、洗濯が普通に出来るようになった。
明日は外出できそうだ。
過保護しない家族の配慮に感謝する。

23日間、突然無人にした家に帰ってみれば、いろんなことがあるものだ。
この地域を襲った停電のせいの時計その他の設定仕直し。
カメラが写らないと焦ったら、取り出して充電中のままだったとか。
DVDが録画も再生も出来なくて、配線を弄ってもダメ、ふとリモコンを見たらつまみがTVのほうになってたとか。
エアコンの調子がおかしくて、リモコンの電池を確かめ、奇麗に拭いたら直ったとか。

なんだか黙って留守にしたのを怒って皆で反抗している感じだ。
愛用の電子辞書まで電池切れの予告、「お前もか!」と充電のコードを探し出した。(初めての経験)
まあ 最後には何とかなるものですね。

医療保険について問い合わせたり、入院保険の手続きを聞いたり、知人に消息を伝えたり、一人だけの生活の空白期間の後始末に追われている。

これも ルーズな生活してきた報いだなあ と反省してます。