テレビ番組 22010/01/23

画室

画を観るのも描くのも好きだからテレビでもその傾向のものを見ることが多い。
NHKの日曜朝の「新日曜美術館は」欠かさず見る。 好きな作家の絵を観るのが楽しいのは無論だが、あまり興味が無かった画家の良さを発見したときは視野が広がったようで嬉しい。 今の司会者も好ましい。
美術番組でもクイズ形式や面白くしょうとする番組はチョッと興ざめだ。

今夜のBS2 9時からの「さまよえる戦争画・従軍画家と・・・」は是非見たい。 渡哲也のドラマとかち合うが、こちらは録画しておこう。

ブックレビューも楽しみにしている。 今こういう本が読まれてるんだと新らしい情報が得られるだけでも世界が広がったみたい。 その中で買って読むのは極く一部だが。

BShは画像が綺麗なだけでなく夜の8時代にはいい番組がある。
「リーマン予想」「・・・ポアンカレ予想」は門外漢の私に新しい世界を見せてくれた。
「米食う人々」シリーズやベルリンの壁崩壊のころの話も興味深かった。

最近のテレビは面白くないという話をよく聞くし私も今日は何にも見たいものが無いと思う日がある。 以前は面白かったことも飽きてきたのかなと感じる。
しかし よ~く捜したら珠玉のような番組があるのを見逃しているのかもしれない。

これを書いてるうちに「従軍画家と・・・」が始まって横目でみてる。やはり見甲斐がありそう!